タイトルにもある通り、
今回注目のメニューは生徒さんのリクエストで登場した〝大根もち〟。
一体「大根の姿をしたもち」なのか、
はたまた「もちの形をした大根」なのか?
というわけで正解は、こちら↓↓↓↓↓

一見お焼きのようですが、食感はもっちもち。
白玉粉と上新粉を使い、干しえびにハム、ひともじ、
さらにマッチ棒くらいの細切りにして塩を振り、
しんなりさせた大根が入っています。
捏ねて蒸して焼くことで生み出されたもちもち感は抜群で、
大根は控えめの存在感。
そこに干しエビの香りが効いた、点心の一品です。

続いては、ヘルシーでも彩り溢れる〝五色巻〟。
ささみ、ハム、キュウリ、漬物の細切りを、
薄く桂剥きにした大根でクルクル。
爽やかなレモンの酸味としょうが、
ごま油の効いた醤油だれをかけていただきます♪



ボリュームのあるメイン料理は〝酢豚〟。
だれもが知るメニューですが、
シャキシャキ感と絶妙な歯ごたえを出すための、
野菜の油通しの方法や
とろみをつけるタイミングがポイント。
やっぱり、出来立てアツアツは最高です♪


ナイフを片手にたえちゃん先生が準備しているデザートは、杏仁豆腐です。

白い器に固めた杏仁豆腐をある方法で切り、
シロップを流しいれると…


見事にひし形になった豆腐が、
シロップの比重の関係で浮き上がってきます。
そこにキウイやイチゴをのせれば、心浮き立つ絶品デザートの出来上がりです。







実は、全てを作り終わって食べ始めるのが夜の10時近くになることもしばしば。
しかしその場で完食するのがモットーの私が、その後に胃もたれをすることがありません。
今回も酢豚を含めて全て残らずいただきましたが、問題なし。
新鮮な油を使えばこんなに体にいいんだな~と、改めて実感した教室でした♪