実際の不倫の捜査では、何人の捜査員が必要なのかというと、どのような捜査が行われるかにもよりますが、多くのケース、捜査は2人くらいで行うと言われています。
ただ、不倫がまだ推測の段階であるケースでは、まず捜査員が1人で不倫であるかどうかをすることが多くなります。不倫が明るみに出てきたのなら、もう一度話し合いをして不倫の説得力のある証拠を掴むための捜査を行う人数などの捜査方針を決めることになります。
私立探偵に不倫の捜査を申し込みして、相手方が言い逃れできないような説得力のある証拠を得ても分かれる事ををしないという選択肢もあります。
特にお子さんがいらっしゃるケース、不倫が疑惑ではなく確実なものになったからといってトントン拍子で分かれる事をの話は進まないものです。養育費は想像しているよりもずっと少額になりますし、来月、来月、と先延ばしにされて支払われないこともありますから、仕事をしながら育てるのは心身ともに大きな負担になります。同様に、父親が一人で育てるケースも仕事をしながら両立させること はそう簡単ではないでしょう。変わりはほとんど無いと言っても良いでしょう。
両方とも、不倫の捜査から身辺捜査、ストーカー対策とか行方不明者の捜索と言うような類似した仕事をしています。
しかし、どちらかを選ぶとしたら興信所は、会社や団体からの申し込み向けで、個人は私立探偵に頼るようです。
