5月初旬頃だったか…



テレビの番組表から



NHKの

ショッキングなタイトルを発見して



どー言うこと!?と思い



番組を閲覧することにしました。




そのタイトルは



親を捨ててもいいですか?





番組内容を簡単に書くと



と言うか、私の解釈かもしれないけど




幼少期

束縛や虐待

親からのなんらかの形で



かなりのがかかっていて



親が高齢となり

介護の段階になって



面倒を見ているのに

わがままで自分勝手、さらに恫喝される




それにより




嫌な過去を思い出してしまい

苦しみとたたかっている。



なのに世間では、親を大切にという通念。




その間にたたされている苦しんでいる人達。



自分は大切にされてきてないのに…



親の面倒なんて見たくないと。




近年



介護葬儀の代行サービス

子世代の4.50代からの相談件数が

急増してるとか。




施設に入れた時から人任せ。



お金を払って、依頼する。



お葬式も代わりの人が喪主を務めるって。




だいぶびっくりよガーン




でも




出演していた2例の方は

ちゃんとしたお二方。



責任感から面倒をみていて。




1人は女性。


過去の親の背景を知り


どーして自分に辛くあたったのか

理解が出来たことから



わだかまりが消えて



笑顔が出るまでに至って円満おねがい



これは母娘という

同性だから分かり合えたのでは?



と推測。




2人目は、

かなり過去を引きずっているかんじだったわね。



その方のコメントが、衝撃タイトルだったの。



僕、酷いこといいますよ、と。


言うのにも辛そうで、酷い事だとの認識もしっかりあってショボーン



捨てれるものなら

親を捨てたいですよ

でも今の時代

ゴミだって分別しなきゃ捨てられないじゃないですか。

だから捨てれないですよね。

無責任になっちゃうし。




切り取る言葉は酷いけれど

その前後の言葉から



この人の優しさとか、痛みとか

私なりに感じて



本当にお気の毒に思えたわショボーン





同時に



私は幸せだと思ったの。




きっと、

そんな思いしないで済むなーって。




親からの恫喝はなかったし



そりゃ、怒られることは

いっぱいあったけど



箱入り娘にしたくって

愛情をもって躾けをしてくれたと思ってるし



何より愛されてるラブラブ


って思って育ってる。



今でも仲良し。



三姉妹産んでくれてありがとう照れ




そしてね




自分もね


体調崩して入院した事があって。




介護される側を味わったの。




いつか私がお世話をする時


絶対に

嫌な顔しない❗️



って誓ったの。



私は

親を捨てたいと、絶対に思わない。



世の中に絶対はないけど


これだけは絶対。




そして



私も子供達に捨てたいと思われない様に


 

子供達に接する態度を

今一度戒める、良い機会になりました。