私、実ゎたばことパチンコやめましたチョキ

って、まだ1ヶ月位だから、止めたうちに入らないかな~ニコニコ

無理なく続けられてるよ得意げ

絶対吸わない!!


とか



絶対行かない!!


とか決めないで、楽にスタートしたつもりで


なんか1ヶ月たってたみたいニコニコ



このままやめられたらいいなドキドキ



昨日クラブの決勝戦でした。

私たちのチームはここ数年、この舞台までは来れるようになりました。
けど決勝の相手に勝ったことは一度もありません。

この大会の王者はスラムダンクでいう海南みたいなもんで、
常勝というイメージが強い。

”能力者のかたまり”なんて云われてる。

じゃー私たちのチームは・・・

湘北が当てはまる気がする。

毎年一回戦負けのワンマンチームだったけど、
途中から1人、2人・・と強力な仲間たちが入部してきて、
その度に勝ち星も増えて、今では1部常連のチームにはなったけど
過去優勝した実績は一度もない。

今年過去最高の仲間たちと迎えた決勝戦。


相手チームには、これまで数え切れないほど何度も敗北してきた・・。
ゲームにならない程、遊ばれた試合も沢山あった。


私たちは挑戦者だけど、もう二度と負けられない。


ゲームの立ち上がりは、どっちも引かず交互に点の取り合いだった。

敵のセンター2人は、頗るうまかった。

4番ポジションの#21は、長身で(たぶん178cm位)細めの体型だが、
外も中も出来る器用なプレイヤーだった。

5番ポジションの#19は、縦幅も横幅もありなんといってもゴールしたのシュートは
誰にも止められない(山王のミキオをイメージしてくれるといい)

私は#19のDFに付いた。

ローポストで面を取られたら私に勝ち目はない。

だから面を取らせないように努力した。

もちろんそれでも面を取られる時があった。

相手の背中で押され負けないように踏ん張ってみたけど
ボールが入った瞬間、

”ダメだ、やられる!!”と思った。

久々の感触だった。

高校の時の遠征で実業団の人とゲームした時を思い出した。
ビクともしない巨人を前に、こんな人がいるのかと冷や汗が出る感じ。


ファールもさせてもらない力強いシュートで決められた。

自分もそれなりにパワーには自信を持っていたけど
全く叶わなかった。

オフェンスもデカイセンター相手に、バカみたいに張り合って
ガツガツ中を攻めてしまった。

当然叶うわけもなく、開始3分の間にファールももらえず2回吹き飛ばされた。

私は

”今日、この相手から点を取れるだろうか”

そう思った。。

つづく・・・。



うちも敵もDFはマンツーだった。
大きなリードはなかったけど、前半は8点リードして終えることが出来た。

みんなのシュート率も良かったし、交代選手の活躍も大きかった。

春の大会でも、前半はリードしていたけど、
あっという間に追いつかれて、4Qには20点差をつけられた。

8点のリードなんてすぐに追いつかれてしまう点差。

気の抜けない後半がスタート。

出だしは悪くなかった。
敵もいつになく必死な顔になっていた気がする。

ルーズボールを必死で追いかけるようなチームじゃないのに
必死で追っていたから。

敵のファールが多くて、こっちのフリースローが多かった。
しかし全体の確立は1/2以下・・・・。


どうしても2本入らない。


敵はフリースローをきちんと2本決める。


この差は、かなりでかい。


そして#19がファールし、ついに4ファールになりコートから一度去る。


チャンスをものにし最大リード12点差をつけて4Q突入。


離しても離してもすぐに追いついてくる敵は強かった。


リードが開いても、安心することは一秒たりともない。



少しも気を抜けない精神状態は酷くつらかった。


長い3Qがようやく終わった。



4Q。

ファールトラブルで引っ込めていた#19はまだベンチスタートだった。

緊張の10分がスタートする。

開始早々、速い展開に持ち込まれ、なんとか粘って点を重ねるも
#21のセンターの活躍と#6の連続3Pが決まるなど
残り5分を過ぎてついに6点差まで追いつかれてしまう。




→68-62






そして再び#6の3Pが決まり68-66になり、残り3分で#19投入。


敵の追い上げムードで苦しい場面。



一度タイムアウト。


一呼吸おいて、みんなとの意思確認をして
気持ちをまた高めてコートへ。

なんとかカウントプレーで得点するが
すぐに#19がなんの苦もなくゴール下を決める。

そしてリバンドシュートを決める。

#19は、華麗なプレーもキレのあるプレーも殆どないが、
ゴール下の力強いシュートは最大の武器。


コートへ戻ってきて、僅か2分弱で2ゴールの活躍は頼もしすぎる。



いよいよ残り1分半で70-70の同点に持ち込まれる。


だがここで、我がチームに幸運が。。


うちの攻撃の場面で、コーナーからのミドルシュートを打とうとした時

”バチっ!”

#19がファール。→5ファール退場。 


そしてうちのセンターがフリースローをもらう。



2本とも落とす。





うちのセンターも体が限界だった。
腰を痛めながらなんとか踏ん張ってきたが
今にも倒れそうな状態のため、ここで交代・・・。

頼りのセンターがこの大事な場面でコートから去ることは
不安だった。
湘北の赤木が抜けるようなもんだ。



基本的なことだけど、もう一度確かめ合った。



敵のスクリーンプレーからの攻めパターンがいくつもあって、
それにひっかかりやられることが多かったから
そこの修正を話し合い、オールスイッチでいこうと意思確認をした。



DFは成功していた。



あとは一点でも多くとるだけ。




こういった接戦の試合は、みんな持っている以上の実力が発揮される。



集中しているせいかイージーミスもない。



緊迫した時間が流れていた。



敵にファールされる。



既にチームファールが5つ以上のため、フリースローが与えられる。


一本目、決める。





二本目、落とす。



→71-70(一点リード)




落としたルーズボールを全員が必死で追いかける。




みんな転がりながら、ボールを追いかけるが敵ボールになる。

パターン的な攻めを作ってきたが、
うちのDFは、粘った。

こんなにチームDF出来たっけ??


その位、息が合っていた。



必死に敵も得点のチャンスを狙うがパスミスにより攻撃を終える。





残り12秒。



71-70



きっちりミートしてボールさえキープ出来れば、きっと敵がファールしてくると思った。



案の定、ファールをもらいフリースロー。


一本落とす。 


二本目決める。



72-70



敵のエンドスローイン。残り5秒。



速攻で運ぼうとするが、パスミスによりカット。




ゲーム終了のブザーがなる。
。・゜★
・゜・☆。・゜。・。・゜・゜・☆。・。・゜★
☆・



先日のバスケ練習にて。

試合前の貴重な練習ゲームで、私は凹まされることが起きました。

人数は女子が5人しかいなかったので、相手はメンズ5人。

マンツーマンのディフェンスでついてもらいました。

六分のゲームを三本やりました。

一本目。

私はボールに触れることなく終わりました。

ディフェンスに完全に守られました。

こんなの初めてです。

"誰も私にスクリーンにきてくれない。。。"

そうつぶやいた私に
私についてたディフェンスは
こういいました。

"だからダメなんだよ"


そうです。
だからダメなんです。

自分が得点に行くことしか考えてないから、ダメなんです。

誰かにスクリーンを自分がかけにいくべきだったし、犠牲になるべきだった。

ボールもらいにいくことばかりに意識がいってしまい、ディフェンスやリバウンドやルーズボールが疎かになっていた。


私に出来ることは得点することだけじゃなくて、

それ以外にもしなくてはならないこと、出来ることがあるってことを、自分の意識を変えなければならないことを、とことん凹ませて、されど体で感じさせて、やり方は気にくわないけど教えてくれたのだと今は反省しています。


下手くそだと云われて当然てなわけで...

自分がビックリマーク

を調整する精神を身につけたいと思います。