夏本番、朝早くから賑やかに鳴く蝉の声で、
爽やかに目覚めています![]()
今年は、梅雨明けが例年よりもすごく早かったのに、
梅雨明けした翌日から、蝉は、ジージー鳴いてました![]()
蝉も自然の一部として、しっかり繋がっているのですね
蝉に関しての、ちょっと不思議なお話を
2010年の夏、マンションの駐車場で一匹の蝉を見つけました
よく見ると、羽がクシャってなっていて羽化したて![]()
ここにいたら車に引かれちゃうので、
(虫が超苦手な私ですが
)
蝉をつまんで、木の幹に移動してあげたの
翌朝、仕事に出かける準備をしていたら、
ベランダの方から視線を感じたので、
目を向けると、蝉がじっとしている![]()
(あっ、昨日の蝉さん
お礼を言いにきたの
)
一瞬、目を離した隙にいなくなった![]()
翌日もまた、やってきた![]()
その蝉を見ていると、不思議な感覚に襲われた![]()
私の意識が、蝉に同調した![]()
蝉を通して、廻りの景色、いえ自然が感じられた![]()
一瞬の出来事だったけど、不思議な感覚![]()
それからも、何日も蝉さんはやってくる
一週間以上過ぎてもやってくる
さすがに、私が助けた蝉ではないよね
(蝉の地上での寿命は7日間だよね)
それから何日か過ぎた頃、2匹の蝉がベランダで息絶えていた
私は、7日間の命を精一杯生き抜いた蝉に畏敬の念を抱いた![]()
今年もまた、一週間ほど前に、駐車場で蝉を発見したの
この蝉は、羽は完成していた
蝉を木に移動してあげようと、つまみ上げようとしたら
『ビビィー!ビビィー!』
大きな警戒音を出すから、私がビックリして手を離しちゃった![]()
「大丈夫!移動するだけだから」
もう一度、つまみ上げて、木の幹へ
『ビビィー!ビビィー!』
また、手を離してしまった
木の根元の土の上に落ちたので、ここなら大丈夫と思って、
「しっかり生きてね
じゃあね
」
翌朝、洗濯物を干していたら、何かが飛んできたような
シーツを干していたので、シーツの陰で見えなかったから
そのまま気にも留めずに作業をしていたら
『ビビィー!ビビィー!』と鳴いて飛び去った
「昨日の蝉さん
」
その3日後、ベランダの方から
『ビビィー!ビビィー!』て、聞こえるから覗いて見ると
干してあるラグに蝉がとまっていた
ベランダに出てみようと思ったけど、
アーシャに気付かれて、やめたけど
蝉さん、なにか言いたかったのかな ![]()
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