生きている

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こんにちはtaesaですニコニコ

 

春の息吹が、あちらこちらで感じられる

暖かい季節がやってきましたね。

 

私もようやく冬眠から目覚めました。

今年の節分頃から、私にとって軽やかなエネルギーが

降り注いできてるので、今年は良い感じだわ。

動きも軽やかだわ。

 

 

 

 

そんな中、何年かぶりに親戚の子から連絡が入り

その子の姉が、余命宣告されて入院していると (えー!ウソでしょ)

お姉ちゃん(私)に会いたがっていると (うん、わかった)

 

 

私は、車を飛ばして病院に向かった

2時間運転しながら

『私は何ができるのだろう』と考えたけど見つからない

 

 

先に、余命宣告されている彼女の家に訪問した

その子の父親は嘆いていた。母親は悲観して放心状態だった

 

そして、彼女の妹(連絡をくれた子)と病院に向かう

 

病室での彼女は、意外にも、悲観もしてないし、嘆いてもいない

すべてを受けとめているのか・・・

 

病気のせいで、自力で起き上がれず歩けず、視力も失い

固形物が食べられない状態なのに・・・

 

 

 

 

彼女の妹が帰った後も、二人でたわいもない会話をした

 

「なんでケーキ買ってきてくれへんの」

『Mちゃん食べられんから、家の方に預けたよ』

「食べるから持って来て」

『食べれるようになったら、持ってくるよ』

 

 

帰り際、私の手を握って離さない・・・

 

『Mちゃん、自分が元気だった頃をずっとイメージしてて』

『美味しい物を食べたり、楽しんでいるイメージをしてね』

 

って伝えて、病院を後にした。

 

彼女の魂が、これが寿命だと言うなら仕方ないけど、

これが寿命でないなら、奇跡は起きると信じる

 

私に出来ることは

彼女の元気な姿をイメージして

光を送ること、祈ることだ。

そして、宇宙にお任せする。

 

 

 

もうひとつ、気づかせてもらったことがある

 

食べたくても食べれない人がいる

歩きたくても歩けない人がいる

 

私は、この健康な身体が当たり前だと思っていたけど、そうじゃあない

 

健康であることが、奇跡なんだキラキラ

 

身体のひとつ一つに感謝しないといけない

 

そして、動ける身体があるうちに、今出来る事をしよう

 

しっかり、今を生きようアップ

 

 

そう、余命宣告された彼女に気づかせていただいた

 

Mちゃん、ありがとうドキドキ