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自分不器用ですから

下手の横好き、へっぽこモデラーの工作&料理Tips。
手先の不器用なオッサンの、どうにかして器用な人と渡り合おうと健さんもとい研鑽を積む過程の記録。
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古いTMS(約半世紀前)の「自由形電車を作ろう」という記事の図面通りに、まずは電車の車体を切り出してみた。車体切り出し2019-5A

それが上の写真。まずストックのあった、「工作用方眼用紙」に罫書いてみたが、どうやら保管しているうちに多少は伸縮したようで、方眼紙の目盛りと定規で測った数値とが合わない。ちなみに元記事ではプラシートを推奨。

多分オイルショック少し前で、新素材として活用したかったのだろう。

図面が1/1.5で記載されているので150%拡大コピーかけたろかと思ったが、家の複合機はそこまでは対応していなかった(A4→A5のような71%、141%は対応・・・というか買い替え前の機種はしてたと思うのだが、なぜ後継機種が非対応なのだろう?)。

このあと裏打ちもして、箱に組んでみたがどうもあちこち歪みができてしまって、どうやら罫書きをつるつるの方眼目盛り側に書いたのは失敗だったと判断。

爾後のパーツはあらかた紙の反対側、まごうことなきボール紙の表面に0.5mmシャーペンで罫書き。

練習その2

車体試作2019-5A

上の電車もいわゆるHO、1/80縮尺の図面をベースに切り出したが、芋付接着はまずいだろうと思い内側で折り目を作って接合面を作り箱にしてみたもの。これは「試02」のとおり2作目で、1作目が芋付でまともにくっつかなかったことからのやり直し品。箱にするときやはり真ん中あたりでなにがしかの車幅の規定材はいるようだ。

車体試作2019-5B

同じく昔のTMSの工作記事をベースに練習がてらで作ったが、板厚を加味することを忘れたので、床板の幅を間違えた失敗品。無蓋車だと糊代接合はしたくとも継ぎ目が露見するので、芋付でどうしたものかというのをやってみたく作ったもの。

新元号「令和」は今月初めに発表されて、発表日が決まったのもウィンドウズアップデートの日取りが決め手だったという。

当然、それから既に一月近く立っている今、ネットに繋がったパソコンは全て元号対応ができている・・・はず。

が、表計算ソフトに日付入れて「和暦」、で4月~5月と日付をだーっと進めていっても、今(4月28日)時点ではまだ

「平成31年5月1日」と出る。

ちなみにはるか昔の日付、「1989/1/1」から数日和暦で出した場合は、正確に「昭和64」と「平成1」を分けて出す。

既に政令も公布されているのだが、施行されていないかららしい、ということがなんとなく今日のニュースでわかった。

今日免許証の書き換えした人らの免許証有効期日は、「平成34~36年」と書かれる。まあ今日書き換えできる人たちってのは、4月か5月の生まれだけのハズだが(なくして再交付とかは別として)。

30引きゃ令和の年号になる。

イメージしやすいのは西暦の2022~2024年のほうだろうか。

追記:変なとこから思いつくなと自分ですら呆れる。

偶然、屋根頂部から半径2500の円を描いたらば、と思った(当然、それでは交点は車体中心線上の、屋根半径と同心の半径2500の円との交点だけである)。

ひょっとして、正三角形か?と疑いだし、作図方法を考えて見た。ただ通常の三角形と違って頂点から底辺を決めるという妙なものなので、計算で出すしかない。

検索した限りでは2500×√3/2≒2165でいいようだ。

で、半径5000の円弧は60°分の幅があるので、その弦幅(=その部分の車体幅)は

弦の長さα=2rsin (θ/2)

で5000×2×sin30°=5000・・・あれ?

なにがマズイって、幅が3000より狭いものの弦の幅が5000の訳がない。

 

つまり60°ではない。せいぜいその半分の30°の二等辺三角形でないと辻褄が合わない。

30°ならば弦長さ≒2588、肩のr=2500とr=1000はごくわずかの部分だけ使っていることになるのだろう。

あるいは、計算上角度は非常に半端になるがr=5000の弦幅が2500になるように作って(とは言え多少狭くなるだけ)、そこからr=2500とr=1000、r=250、なのかもしれない。

r=1000の中心点は、30°の三角形の頂点から引いたr=1500(2500-1000)と雨樋側の中心から引いたr=750(1000-250)の交点のような気がするが、確証はない。

 

 

追記の追記:極論なのだが、模型、特に小縮尺だった場合、この中間部の2500と1000という半径は端折って、代わりに肩部の半径を300にしてしまっても大差ないのかもしれない。

 

一昨年の秋に書いた記事で、模型、特に電車なんかの屋根をどう作るんだろと考えを巡らせてたのがあるのだけれど、もう一段ひねったものとなったら考えが追いつかない。

今本屋で売ってる鉄道ピクトリアル誌の特集「105系電車」。

これ以前に作られていた、101系だとか103系の屋根が、どうやら今まで説明が端折られていたらしいのだ。

今までは、長らく「101系の試作車(モハ90形)だけ楕円体で、それ以降は屋根中央が半径5000mm、肩が半径250mm」と書いてあるものがほとんどだったけれど(それだと105系新車グループ201系のそれと同値になる)、この本の記述から、

車体中央から順に、半径5000→2500→1000→250(全てmm)

ということがわかった。

わかったはいいが、

図が描けない。中心点がどこかがわからないから。

分かるのは屋根の頂点高さと雨樋のところ、半径2500mmの円弧の中心点は半径5000mm(屋根頂部)と同心円の半径2500mmの円の上にあること、そこまでだ。

つまり頂部からそれた場所から始まる半径2500mmの円弧は異心円で、半径が3つのときの前回の割り出し方ではまだ足りない。

模式図としては、上のイラスト(相当雑だが)の状態になる。まあ太腿の上に置いたマウスで描いたし。

植物、育てたことある?

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観葉植物は自前で購入、今も避寒場所で鎮座。
自家菜園は手伝い程度であり。
観葉植物の施肥とかは多少やり方が変わってるかもしれない。
模型用工具として売ってるツベルクリン用シリンジと鈍端の注射針で配合量測ったりしてるし。

昔の模型工作書の図面を見て、疑問が1つ湧いた。

貨車、有蓋車の図面なのだが、妻板の図に屋根半径の数値が書かれていないのだ。

そっくり同じものをつくるには、今だったらコピー機にかけるだけだから問題にならないし、実物の半径も一応知ってはいるのだが、縮尺の小さいものを作る際に丸めているので、この半径は必ずしも実物の正比例の寸法ではない。

本に法線を書き込むのは気が引ける。こういうのは予め数値を書いておいてくれれば済むのだが。

妻板の図からわかったのは、車体中心線の部分での高さと、端の部分(側板との接続点)での高さ。

この図面はNゲージサイズなので、幅は16mm、妻板の頂部での高さが16mm、側との接点で14.5mm。

何日か考えていたが、結局これは円の方程式なんだろうな、と。

問題は円の中心点がどの高さにあるのかわからない、ということだ。

 

結局、

X^2+y^2=r^2 を変形して、

仮に

x^2+(y+α)^2=r^2。

で、屋根頂部だと(x,y)=(0 ,16)

0^2+(16+α)^2=r^2・・・①

幅が16mm、つまり中心線から左右それぞれ8mmのところに端がある。そこでの高さが14.5mm。

左右の端っこ(8,14.5)または(-8,14.5)

8^2+(14.5+α)^2=r^2・・・②

で、この①②の連立方程式を解いたら(0^2+(16+α)^2=8^2+(14.5+α)^2として割り出す)

α=6、関数電卓も使ってr≒22

で、①にαを代入するとそのまま0^2+(16+6)^2=r^2→22^2=r^2 つまりr=22 (手計算だけで良かった)

実物の貨車ではこの屋根半径は大体3248または3250mmらしいので、多少丸まっている(150倍すると3300になる)。

まあ半世紀近く前の本だし、その時分に平方根とかをどう処理したのかは謎なのだが、今は関数電卓でもグレード次第では2000円くらいで買える。

後記:いらぬひと手間やってたみたいだった。実用上、模型程度だとこれで十分だった。②の場合だと若干ずれるのだが、22.00568・・・mmとナノマシン作るとかでない限り全く問題のない1/100mmの桁以下でしかなく、端数を丸めた実効数値としては全く同値であった。

ディテールアップで簡単に壊れてしまうので(室内灯を付けたら車体が簡単にバラけるようになってしまった)、Nゲージはしばらくやっていないのだが、以前偶然気づいてやっていたことを検証する意味でこれをアップ。線路絡みである。

Nゲージの複線間隔は、概して広い。広すぎる。既成品の道床付き線路ならHOから上も多分そうだろう。

トミックスの線路で37mm、KATOで33mm。

33mmにしても1/150で5m近く、37mmは論外である。

実物であればせいぜい4m程度なのだ。複線間隔を意図的に広く採ったヨーロッパの高速鉄道や台湾高速鉄道でようやく5m程度で、日本では新幹線でも4.2~4.3m。在来線はJRが3.8~4m、私鉄なら3.6m程度のことすらあるし、ヨーロッパでも在来線なら相応に狭くなる。

この狭い間隔は風圧から決まるらしく、車体同士の離隔が80cmとれればよい、ということらしい。

もちろん、模型の広い複線間隔も、同心円でカーブを回るとかの用途の場合は広く開けておきたい、というメーカー側の意図であることは十分わかる。

しかし、直線区間の相対式ホームを想定したような線路を並べた時、これはいくらなんでも広すぎた。

そこそこゆるい番手・かつ手動(お座敷運転だからということもある)のR541・15°のポイント2組(左右)と、半径280mmの15°で組んだら、

複線間隔は27mmほど

そのときは結果論としてそうなる、というだけでいたが、関数電卓を引っ張り出して計算してみた。

 

①まず、ポイントで分岐側がどれだけ張り出すのか。

弦の長さを計算して、そこから直線側からの張り出しを計算。

弦の長さα=2rsin (θ/2)なので、

ここでα=2*541*sin7.5≒141

張り出し分βはsin7.5*α≒18.4。

②で、今度はα、βの式を違うr(半径280)で計算すると、

β≒9.5

それぞれを足すと、大体27~28mmという結果になった。

ポイントの分岐角度はフログの部分で7.5°ほどなわけで、これは7番と8番の間くらいになる。

広めに見て28mmとして複線間隔は1/150で実物の4200、1/160で4480相当。

 

ニュースで見たが大阪で7年後の2025年に万博をやるという。

コレ自体は「普通の」ニュースであったのだが。

10年位前に士郎正宗原作のアニメ「攻殻機動隊STAND ALONE COMPLEX」内にて

「2024年 淡路万博」が開かれた後の時期、という設定であったのが記憶にあったのでびっくりした(作中はその6年後の2030年)。

1年しかずれていない。

淡路島は大阪のすぐそば。

 

なんだこの狙撃みたいな設定は。

「紅茶豚」はテレビで見て(多分「いきなり黄金伝説」の一ヶ月一万円生活)、それから古本で買った海上自衛隊のレシピ本「お艦(おかん)の味」のものを大体そのとおりに作っていたが、前回から少しアレンジした。

タレはほぼそのままだが、豚の方である。

元レシピでは、単に茹でて沸騰してから紅茶のパックを投入することになっているが、茹で上がりの匂いが若干気になっていたのと、なにぶん豚肉であるから完全に火を通す必要がある。

で、丸のままの生姜の半分程度を、何枚かにスライスしたものと、大量の長ネギ(今回は冷凍庫内の多分自家製のワケギ)、料理酒を加えた上で、下茹でに水から沸かして沸騰後とろ火で15分、水を替えて再度沸かしたところから紅茶を入れて同様に20分。都合35分は沸いた湯の中にとどめた。

前回やった時、スライスしても茹で汁の匂いが気にならなかったから、まあうまく行ったのだろう。

蛍光灯と白熱灯、どっち使ってる?

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自分の部屋は、もうどっちでもない。LED電球。
個人的な好みから言えば白熱灯だけれど、100Wクラス(1520lm前後)が14Wで済むとなればまあ。
その前は夏場電球型蛍光灯、冬場白熱灯という取替制。冬室温が低すぎるとあまりに蛍光灯が暗くて使い物にならなかったから。
結局その前もどっちと断言できないという、答えになっていないような答え。