職場の資料で、各人に配布されているものの1つに、よれてしまわないようラミネートされている早見表がある。
しかし中の紙は薄いA4のコピー紙であるうえ、フォルダがぎりぎりいっぱいだったからか、熱圧着が弱く、合せ目が切れて中が露出し、中の紙も折れ曲がりだした。
職場でのラミネートも、別部署から一時的に借りてきてやったらしく、その場に機械がないので、「すいません剥がれました。直してもらえますか」と気軽には頼めない。更に他の部署まで巻き込む。
原理は見当がついていたので、自己責任ということで。
配線用の低用量のハンダゴテで剥がれたところを熱圧着。
これでも、ハンダが溶けるほどの温度にならないうち、多分温度が100℃超えるか超えないか程度の温度でささっと。
しばらくしたら温度が更に上がりだしたらしく、少し溶けすぎたところも1、2点出来てしまった。
コツは板金ハンダゴテのように扱うこと。プリント基板などの配線ハンダゴテだと通常、ペン状に持つと思うが、今回はすりこぎのようにグーで。かつ親指が上になるように握って、どちらかと言うと圧接していく。
上級鉄道模型モデラーの方の記事(さらには本職の職人さん)の技法を真似た次第。