自分不器用ですから

自分不器用ですから

下手の横好き、へっぽこモデラーの工作&料理Tips。
手先の不器用なオッサンの、どうにかして器用な人と渡り合おうと健さんもとい研鑽を積む過程の記録。
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アニメ版の「スーパーカブ」。

録画で見たのだけれども、第一話が個人的に役に立った。

見た次の日に草刈りをしたのだけれども、エンジン刈払機というのは案外始動に手間がかかる。

良くて10回、下手すれば30回以上、スターターのロープを引き続けるなんてことも今まではザラだった。体感的には草刈り作業の半分以上の労力を使っていただろう。

5回位今までの手順でやってから前日のビデオを思い出した。

足を手に置き換えて考えてみて、抵抗の大きいところで力をかけ引いてみたら一発でかかった

勿論今までに自分自身原付に乗ったことはあるのだが、何分男の脚力だとコツもなにも関係なしにエンジンが掛けれてしまい、こんなことは全く意識していなかった。

主人公が小柄な女の子ということで、非力な人でも始動できるコツが要るのだろう。

さて、原作のラノベを読んでみたら・・・、基本操作云々は描写があったが始動のコツは書いてなかったような。

映像化にあたって丁寧に掘り下げたのだろう。

寝台列車乗ったことある?

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ない!乗りたかったけどそういう年齢になる前に粗方廃れてしまった!
夜行列車自体は二度経験があるけど、いずれも座席車。

せっかく買った自販機の飲料を、買った直後にその場でこぼした。

子供か・・・というような一瞬の出来事だったが、後々考えて見ればなるほど力の働き方が相応なもので、それを用いた技術もあったっけなと感心した次第。

代金を入れ商品を選んだ後その飲み物を作るタイプの自販機で、衛生上の配慮で取り出し口には蓋がある。

学生だったン十年前では手動(戻しばね付き)だったかもの自販機の蓋は今となってはセンサー付きの自動もので、カップを取り出して一定程度時間が経つと検知して閉まる。

買った飲み物をこぼしたのはこの時。

右手に掴んでいたはずのカップを、ドアの蓋にはらわれた格好になってしまったのだ。

自分のドジには違いないし、その場で店の人には平謝りしたわけであるが、疑問としてはそんなに軽い力で握っていたわけでもないし、自販機の蓋もそこまで強い力で弾いたわけでもないことだった。しばらく謎で、考えていた。

ある程度時間が断ってから家で簡単な再現実験をしてみた。

きちんと握っているつもりでも、どうやら指の又の開目の対面方向だけは相対的に掛かっている力が弱いようなのだ。

指で突くぐらいの力で、カップに見立てたLED電球(手近にあったし大きさが近かった)は簡単に抜けかけた。

この原理を使っている技術もなんとなく見当はついたのだが、それはナイショ。

適当な工作台がないのに、以前買ったペーパーキットの切り抜きを見切り発車的に始めた。

まあ、カッターナイフと金尺はあるので。

相手があってせいぜい1mm厚の紙なので、とりあえずなにかの上に置いてカッティングマットを敷ければと安直に始めた。

 

さて、問題はそのカッティングマットを広げる場所なのだが、茶の間のテーブルだったり、はたまた自分の寝間で工具箱を膝においてその上に厚板をしき、そこにカッティングマットだったり。

膝の上にそこそこの重量物・・・水戸黄門の悪代官の拷問じゃあるまいし。

 

 

片付けが不得手ということもあるが、ベッドを入れてから部屋が狭くて仕方がない。

値段でニ○リのシングルベッドにしたのだが、自分の寝相から言うとその半分程度、5、60cmあれば十分なのである。寝返りは同じところで体を少し引きずることで打っているようだ。

GW限定品なのかもしれないが、「セミシングル」のベッドフレームが他社から出ていた。幅は80cm。個人的にはこれでも幅にゆとりがある。

今の自室のは、と思って測ってみたら1mある。なぜこんなに幅がある。

 

圧力鍋料理を最近盛んにやっている。

器具自体が圧力容器なのである程度の危険性はあるが、ガスが半分~1/3に削減でき時間短縮もできるなどメリットが大きいためだ。

ふろふき大根とかは非常にお手軽。所定のサイズに切って鍋に放り込んで加熱。加熱時間は水からの沸騰・加圧から13分で済む。これが常圧だと軽く40分以上かかる。

さて、問題になるのがカレーとかの類。

カレールーの箱に書いてある水分量は、通常の鍋を使った場合のときのもので、「鍋蓋をしたとき」の水分量でやってもなお薄くなりすぎた。

まだ水が多すぎるということだろう。

「蓋をしないとき」と「したとき」の差分が大体1箱で150ccだったので、その後の煮込み分で更に同量削れると予測。

2箱使って調理したので総量で大体2リットル、最初の圧力調理時に注いだ500ccを差し引き1500cc以下の加水と決めた。

いざ加圧終了後に加水しようとしたら玉ねぎなどから十分な水が出てきていて、実際の加水は1リットルでちょうどよかった。

 

先日家の墓掃除に行ったが、人数も園芸機械もあってで数時間かかった。ほったらかしたツケであろう。

もちろんここまでになると途中休憩は要るので、適宜休んだが、問題はここから。

アウトドア用の折りたたみ椅子を持っていったのだが、これの耐荷重は 60kg しかない。

「安全率をかけて・・・」と思いたいが、通販サイトを探しても「実測値」と言っている場合が多く、いつ腰掛けているときに崩壊するのかヒヤヒヤもんである。黒ひげ危機一髪かなにかのような気分である。まして我が家の墓地は結構な落差のある斜面の上にある。

あちこちで探して回っているが、耐荷重が60kgを超えた商品はほとんど見つからない。

一応「中肉」程度になっているが、当然60kgなんて軽く上回っている。

てか成人男性で60kgに収まっている人など今日日あまり居ないであろう。基礎代謝の高い高校生くらいならば男性でも60kgくらいに収まるが、20代後半以降は基礎代謝が減り、その分体重は増える。

大体背丈(cm)-95か100の数値(kg)で、170cmなら70~75kg、180cm以上なら痩せてても80kg以上のはずだ。

女性でも背が高ければある程度重いわけで、耐荷重60kgの椅子など薄氷のようなものだ。

アメリカのアマゾンだと似たような外観のものの耐荷重を220~600Ibs(大体100kg~270kg、製品による)に採っている。
結局、強度は
1:フレームに使っているパイプの素材と肉厚、溶接部の出来
2:座面の布地の素材強度
3:座面と枠の結合部分にあたる箇所の布の縫製
に依存している。
中高生しか座れないような椅子を売っててどうしようというのか。
 

「コンクリートネクタイ」

あまりに珍妙なネーミングで書かれていたネット上の模型部品の見出し。

ものは線路だ。

ええっとネクタイに擬えるそんな部品ってあったっけか。最近のコンクリ製の枕木に・・・、

って数秒考えていたら、締結金具云々ではなく、どうやら輸入元の商品名(英語)をそのまま翻訳ソフトかなにかに掛けていたようだ。

"concrete tie(s)"と入れて日本語に変換してみたら案の定「ネクタイ」と訳してきた。

どうやら「枕木」と機械が判断しているのは"sleepers"と複数形で書いてあるときだけのようで、一本だけ(線路だとそういうことは決してないが)だと「寝台」と帰ってくる。そんな硬い寝床ヤダなあ。

 

話は昨年の夏真っ盛りまで遡る。

今年も5月の今から既に暑いが、去年の真夏もかなり暑かった。

我が家の茶の間は冷房がない。というより、「あったけど機能しなくなった」。

ハウスメーカー製の我が家は、また業者の設計の稚拙さもあって、茶の間の冷房が妙な所に取り付けられていた。

それゆえ、故障したが最後、交換もなにもできなくなり、以来冷房をかけたくともかけられないのである。

とはいえ室温が平気で35℃前後まで上がった昨年夏、冷房だけではなんともならず、代替として窓外にミストシャワーを仕掛けたのだった。

幸いにも、茶の間の側に水撒き用の水道水栓があった。

シャワーの製品の一部パーツはあまりにちゃちで、栓につなぐところは組み立てた直後に早速破損・漏水して既に一部改造している。

しかし効果はてきめんで、多少は湿度も上がるだろうが茶の間の温度は30℃程度まで一気に下がり、非常に快適になったのだ。

冬は凍結の心配があるので水を抜き、水栓からも外して蓋をしていた。

今回、再度使用開始したのだが、一冬の間に管を固定している金具があちこちねじ曲がったり飛んでいたり。

去年取り付けたときはなんとも思わなかったが、金具は実はテレビのアンテナ線を留めるようなステップルで、虫ピンより少し太いだけの小釘で固定しているだけだった。

うちのあたりは大変風が強いので、冬場にどうやらこの細い管にも相当の力が掛かって釘がひねられたのだろう。

太さ関係なく、釘なんて刺さってるだけだし。

補修は、このステップルをネジ釘に交換することにした。

太さは前の1mm強から、ネジ部外径3.8mmのものへ。

同じ径でも、木ねじ・ねじと釘では引き抜き抵抗が3倍ほど違う。

まして径を大幅に引き上げた。

アルミサッシ・ユニットの外枠にある雨戸のレール外側に木座を貼り付けてステップルを打ち付けていたので、木座は流用して穴を開け直し、ネジ釘を刺す。ステップルは釘部分の径が全く変わるので全体が使えなくなるので、結束バンドで管を縛って固定となる。

試しに撒いてみて、水が出なかった場所が2つ3つ。一冬の間につまったようだ。

まち針でつついて中のゴミを砕いたら、即解決した。

今年の連休、親族が集まったのであるが、食材ストックを見ると量的には人数分を十分まかないきれるものがあるが、短絡に「美味しそうなもの」とかで買い出すのは上策ではないなあと。

大体ウチ、なんで普段の人数の割に冷蔵庫の容積こんなに多いの?というレベル。

船なんてしばらく補給無しでいろいろ料理出すじゃないか。

業務用スーパーで買ってきたらしいささみの袋(キロ単位)。

冷凍のシーフード。

玉で買ってきたキャベツなど野菜。

しばらく眺め、体は寝っ転がっていても考えて、大体の品目を紙に書き出した。

冷凍品の解凍がキモになる。

数日前のテレビでシーフードの解凍に3%食塩水云々とやっていた。

多分、ホメオスタシスの関係で、他の動物性食材も大体同じくらいの塩分濃度でいいはず。

で、ささみもシーフードも、どちらも約3%の食塩水(質量%)で解凍してみた。

正確には、水100ccに3gの水なので、3÷103≒2.9%位なのだけど、まあそこまで厳密なものでもなし。

シーフードとささみは茹でてサラダの具材に。

玉ねぎはあの刺激物質が厄介・・・なのだが、なんとなく酢酸で中和できたような気がしたので(ウロ)、微量の酢を水に溶かし切ったそばから放り込んだ。大体水はリットルのオーダーに酢がさじ1杯と微量。

とりあえず涙を我慢だとかそういう時間を食いつぶすことはなしで済んだ。

あとから調べると、確かにそういう方法でいいようだ。原理はわからないままながら。