【NBA】王者ウォリアーズがサンダー破り2年連続NBAファイナル進出、1勝3敗から逆転
ISM 5月31日(火)17時52分配信

 ウェスタンカンファレンス第1シードのゴールデンステイト・ウォリアーズは現地30日、本拠地オラクル・アリーナで行われたカンファレンス決勝第7戦で第3シードのオクラホマシティ・サンダーを96対88で下し、シリーズ4勝3敗で2年連続NBAファイナル進出を決めた。

 ウォリアーズは第3Q、ステフィン・カリーの2本連続スリーポイントシュートで逆転に成功。シーズンMVPは、90対86と4点リードで迎えた第4Q残り1分18秒にもスリーポイントラインでサージ・イバカのファウルを誘い、3本のフリースローを確実に沈めると、さらにスリーを沈めて勝利を決定づけた。

 カリーは、スリー7本成功で36得点、8アシスト、クレイ・トンプソンがスリー6本成功で21得点をマーク。今シリーズ通算のスリー成功数は、カリーが32本、トンプソンが30本となり、デニス・スコットとレイ・アレンが持っていた第7戦に及んだシリーズでのリーグ記録28本を上回った。

 サンダーとの激闘を振り返り、カリーは、「ここまでたどり着くことがいかに大変なことか。このことに感謝しないといけないし、あと4勝することを楽しみにする」と、語った。

 スティーブ・カーHCは、「かろうじて生き残った。なんとか勝利をもぎ取ることができた。さあ次だ」と、最終ラウンドに気持ちは向かっている。

 サンダーは、ケビン・デュラントが27得点、ラッセル・ウェストブルックが19得点、13アシスト、7リバウンドをマーク。序盤は35対22と最大13点差をつけたが、後半にリードを保てなかった。

 デュラントは、先に王手をかけながらNBAファイナル進出を逃したことについて、「3勝1敗とリードしながら負けたのはつらいよ」と、悔しさをにじませた。

 ウォリアーズは1勝3敗から逆転してシリーズを制した、リーグ史上10番目のチームとなった。6月2日にホームで初戦を迎えるNBAファイナルでは、2年連続でレブロン・ジェームズ擁するクリーブランド・キャバリアーズと対戦する。(STATS-AP)

最終更新:5月31日(火)17時52分


GSWファンの私は九分九厘負けを予想していたが

首の皮一枚からの大逆転勝利でファイナル進出した。

OKCは強かったわぁ

リーグ最強デュオのデュラント&ウエストブルックは強敵やった。

彼らのシーズン得点王(デュラント4回・ウエストブルック1回)は

伊達じゃない事を証明しましたね。

GAME5はGSWの地元なので勝てればいいなくらいの感覚で観戦していたが

GAME6にトンプソンに『神』が降臨して3ポイントを11本も決めて

逆転して勝ったのでGAME7はそれ程緊張せずに楽しめた。

GAME7もOKCがリードして後半に突入しGSWがチーム一丸で逆転した。

かれこれ30年はNBAのゲームを楽しんでいますが

私の中ではPLAYOFFでの最高の対戦だった。

変な意味であの最強のGSWがこんなに脆かったのかとか

ヘボいプレーするチームだったとか初めて見た気がします。

この王者をそこまで追い込んだOKCは天晴れでした。


NBAファイナルは昨年同様クリーブランドとのマッチアップ。

キングの逆襲か連覇か。非常に面白くなりそうです。