内川選手が独占手記 チーム離れ、仲間に感謝
西日本スポーツ 10月30日(金)11時27分配信
球団初の連続日本一を達成した福岡ソフトバンクの内川聖一選手(33)が本紙に手記を寄せた。最優秀選手に輝いたクライマックスシリーズ(CS)で左肋骨(ろっこつ)を骨折し、日本シリーズは出場できなかった主将は、素直な言葉で胸の内を明かした。
こんな形で日本一の瞬間を迎えるとは、思いもしなかった。プレー中の負傷とはいえ、その後は試合に出続けていたのだから、正直、悔しい。骨折と分かって、何でこんな大事なときにという思いで、自分に対する怒りが込み上げた。日本一を懸けた戦いが始まるという時に、チームを離れなければならない。情けないと同時に、仲間に対して、申し訳ない思いで、胸が張り裂けそうだった。
自分の中では骨折でも試合に出てやろうとしか思っていなかった。最悪、命にかかわるけがにつながる可能性もある。ただ、自分の中ではそんなことよりも大事なものがあると思っていた。1年間、日本一の座を明け渡さないという思いで戦ってきたから。でも、監督と話して出場を諦め、仲間を信じて勝利を託した。
だから、せめてチームを離れる際に、みんなの前で話をさせてくださいとお願いした。さあ、戦うぞというときに湿っぽい話をするのもどうかと思ったけど、何も言わず、チームを離れるのは許されないと思ったから。自分の思っていること、感じていることを伝えた。初戦に勝って、マッチ(松田選手)がお立ち台で自分の打撃グローブを掲げてくれたときは、うれしくて、テレビの前で泣いてしまった。
シーズン中、小久保さん(日本代表監督)に言われた言葉が忘れられない。「何か新しいものを背負ったり、新しい役割を任されたとき、すんなりやれる人はそこまでだと。そこでもがいたり苦しんだりしたなら、おまえはまだ成長できる」と。俺って駄目だなって思っていた時期なので、すごく救われた。感謝してもしきれない。
胴上げの場に自分が行くことはないと思っていた。そこはやはり、日本シリーズを戦ったみんなで喜びを分かち合う場だと思っていたから。でも、工藤監督やコーチ、選手が「来い」と言ってくれて、歓喜の輪に加われた。1年間、頑張ってきてよかったな、自分は幸せだなと思った。何が正解かは分からないけど、いま以上に、みんなに信頼してもらえる主将を目指して、精進したい。チームのみんな、ファンの皆さん、心からの声援、ありがとうございました。 (福岡ソフトバンク外野手)
一夜明けて昨日撮り溜めたローカル特番を見ていたら
ビールかけに参加していた内川選手が泣かすんです。

チームメイトへの感謝や出場出来なかった悔しさなど
どの局にも同じように答えていたのですが
ワシは聞く度に涙が止まりませんでした。
この人の人柄にも惚れているのでもう涙・涙です。
毎回書いておりますが『内川選手ホークスに来てくれてありがとう!』
心からいつもそう思っております。
来シーズンもよろしくね!
別件で私の目頭を熱くさせたのは
ヤクルトファンと川島選手の『絆』です。
この男も心もプレーも熱い男。
シリーズ終了後にライトスタンドから『川島コール』が
沸き起こったみたいですね。
その後引退するユウイチ選手との抱擁。

これは泣くよね。
川島選手は良いプレーも悪いプレーも変に目立っちゃうんよね。
今年は良いプレーしかありませんでしたが・・・
ハイライトは『神の手スライディング』でしたね。
来シーズンも熱く燃えて下さいね。

西日本スポーツ 10月30日(金)11時27分配信
球団初の連続日本一を達成した福岡ソフトバンクの内川聖一選手(33)が本紙に手記を寄せた。最優秀選手に輝いたクライマックスシリーズ(CS)で左肋骨(ろっこつ)を骨折し、日本シリーズは出場できなかった主将は、素直な言葉で胸の内を明かした。
こんな形で日本一の瞬間を迎えるとは、思いもしなかった。プレー中の負傷とはいえ、その後は試合に出続けていたのだから、正直、悔しい。骨折と分かって、何でこんな大事なときにという思いで、自分に対する怒りが込み上げた。日本一を懸けた戦いが始まるという時に、チームを離れなければならない。情けないと同時に、仲間に対して、申し訳ない思いで、胸が張り裂けそうだった。
自分の中では骨折でも試合に出てやろうとしか思っていなかった。最悪、命にかかわるけがにつながる可能性もある。ただ、自分の中ではそんなことよりも大事なものがあると思っていた。1年間、日本一の座を明け渡さないという思いで戦ってきたから。でも、監督と話して出場を諦め、仲間を信じて勝利を託した。
だから、せめてチームを離れる際に、みんなの前で話をさせてくださいとお願いした。さあ、戦うぞというときに湿っぽい話をするのもどうかと思ったけど、何も言わず、チームを離れるのは許されないと思ったから。自分の思っていること、感じていることを伝えた。初戦に勝って、マッチ(松田選手)がお立ち台で自分の打撃グローブを掲げてくれたときは、うれしくて、テレビの前で泣いてしまった。
シーズン中、小久保さん(日本代表監督)に言われた言葉が忘れられない。「何か新しいものを背負ったり、新しい役割を任されたとき、すんなりやれる人はそこまでだと。そこでもがいたり苦しんだりしたなら、おまえはまだ成長できる」と。俺って駄目だなって思っていた時期なので、すごく救われた。感謝してもしきれない。
胴上げの場に自分が行くことはないと思っていた。そこはやはり、日本シリーズを戦ったみんなで喜びを分かち合う場だと思っていたから。でも、工藤監督やコーチ、選手が「来い」と言ってくれて、歓喜の輪に加われた。1年間、頑張ってきてよかったな、自分は幸せだなと思った。何が正解かは分からないけど、いま以上に、みんなに信頼してもらえる主将を目指して、精進したい。チームのみんな、ファンの皆さん、心からの声援、ありがとうございました。 (福岡ソフトバンク外野手)
一夜明けて昨日撮り溜めたローカル特番を見ていたら
ビールかけに参加していた内川選手が泣かすんです。

チームメイトへの感謝や出場出来なかった悔しさなど
どの局にも同じように答えていたのですが
ワシは聞く度に涙が止まりませんでした。
この人の人柄にも惚れているのでもう涙・涙です。
毎回書いておりますが『内川選手ホークスに来てくれてありがとう!』
心からいつもそう思っております。
来シーズンもよろしくね!
別件で私の目頭を熱くさせたのは
ヤクルトファンと川島選手の『絆』です。
この男も心もプレーも熱い男。
シリーズ終了後にライトスタンドから『川島コール』が
沸き起こったみたいですね。
その後引退するユウイチ選手との抱擁。

これは泣くよね。
川島選手は良いプレーも悪いプレーも変に目立っちゃうんよね。
今年は良いプレーしかありませんでしたが・・・
ハイライトは『神の手スライディング』でしたね。
来シーズンも熱く燃えて下さいね。

