安保法成立 海外の反応…米・台・比「歓迎」/中国は批判、韓国「透明度を」
産経新聞 9月20日(日)7時55分配信

 安全保障関連法の成立について、同盟国の米国や、中国の軍事的台頭を警戒する国・地域からは歓迎する声明が相次いだ。

 米国防総省のビル・アーバン報道官は安全保障関連法の成立について、「日本は戦後70年にわたって平和、民主主義、法の支配を一貫して守ってきた模範だ」と強調した。マケイン上院軍事委員長ら軍事、外交両委員会の超党派議員も「改定された『日米防衛協力のための指針』に則し、日本と新たな方策の導入に取り組むことを期待している」との声明を発表した。

 日米両政府は今後、米軍と自衛隊の抑止力と共同対処能力強化に向け、(1)朝鮮半島、東・南シナ海、中東情勢などの現状と想定に照らした協力(2)共同作戦、運用計画の見直しと新たな策定(3)相互運用性の強化(4)日米物品役務相互提供協定(ACSA)の見直し(5)合同演習の強化-などを順次、検討していく方針だ。

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 台湾の外交部(外務省に相当)は19日、報道官談話を発表し、「日米安保体制は地域の平和と安定の基礎だ」とし、同法は「日本の国際的な安全保障への関与を増進すると同時に、日米同盟を強固にし深化するものだ」と評価した。

 南シナ海の領有権をめぐり中国と対立するフィリピンのデルロサリオ外相は19日、日本の安全保障関連法の成立を「歓迎する」との声明を出した。声明はまた、「日本との戦略的関係を強化していく」とし、自衛隊との共同訓練拡充などを進める意向を示した。

 オーストラリアのビショップ外相も関連法成立を歓迎する声明を出した。

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 一方、中国外務省の洪磊報道官は19日、「戦後日本の軍事・安保分野でのかつてない行動だ」とする談話を発表し、「日本は専守防衛政策と戦後の平和発展の歩みを放棄するのかとの疑念を国際社会に生じさせている」と批判した。

 中国政府系シンクタンクに所属する日本問題専門家は、「9月3日の北京での軍事パレードに招待されたにもかかわらず、安倍晋三首相は来なかった。その直後に中国の国民感情を刺激する安保関連法を強引に成立させたことで、中日関係の回復は当分難しいだろう」と分析した。

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 韓国外務省は19日未明、報道官論評を出し、日本の今後の防衛安保政策について、「日本政府が戦後一貫して維持してきた平和憲法の精神を堅持しながら地域の平和と安定に寄与する方向で、透明度をもって推進していく必要がある」との見解を示した。

 韓国政府は基本的に、米国のアジア安保政策に寄与する日本の安保関連法の重要性は理解している。ただ、国内には「朝鮮半島情勢への軍事介入」を懸念する声もあり、論評でも、日本の集団的自衛権の行使に関し、「朝鮮半島の安保や韓国の国益に関連した事案では、韓国の要請または同意がない限り容認できない」とクギを刺した。 (ワシントン 青木伸行、台北 田中靖人、シンガポール 吉村英輝、北京 矢板明夫、ソウル 藤本欣也)


まあ、ドタバタした感はありましたが19日未明には成立した。

私もライブで確認させてもらいました。

『日本を取り戻す』第一歩にはなりましたね。


それにしても反対派野党(特に民主党)は酷かったですな。

怒鳴って威嚇するのは当たり前。

元中国人や元朝鮮人の議員の言葉遣いには閉口してしまいました。

挙句の果てにダイブして痛恨の一撃を喰らうアホな輩まで登場した。

セクハラ暴行議員などは逮捕されればいいんだよ。

「良識の府」らしいけどこんなのでは逆に不要論も出るのも頷けます。

今後の選挙では共産と協力するかもって記事載ってたり

『本性』をさらけ出し始めましたな。

また、ちと足りない学生達を利用して世論を見方につけようと

画策したが学生達があまりにもバカで失敗。

何で最近の子って何でもかんでもSNSに投稿しちゃうのかね。

ご丁寧に写真まで添付してね。

だから日本人じゃないとか日当がいくらだとか

どこの所属とか自白してしまう。

『パープリン』ですな。


論外の最たる者は元芸能人の反原発の病人。

彼は頭か精神に障害があるとしか思えない。

「まっくろくろすけ」も名前を使われて激怒していることでしょう。

即刻議員辞職願いたいね。

同僚のなかまたちは牛歩してなかったよね。

まだ4年くらいあんな輩に血税から歳費が払われるかと思うと

腹立たしい。


これで心優しくお人好しの多くの日本人に

ひだりつばさ君のシモベ達がどのような奴等かが浸透したかなぁ

兎に角口では平和を唱えてるくせに暴力沙汰を引き起こす。

納得しないと幼稚園児の如くあばれる。


次の国政選挙が楽しみです。