シーナ&ロケッツのシーナさん死去 61歳

日刊スポーツ 2月14日(土)20時57分配信

4人組ロックバンド、シーナ&ロケッツのボーカルでシーナさん(本名・鮎川悦子)が14日朝、都内で病院で亡くなった。61歳だった。

 昨夏、シーナさんは急病でライブ出演をキャンセル。夫で同バンドのギタリスト鮎川誠らが、ボーカルなしでライブを行っていた。

 シーナさんは71年、九州大の学生だった鮎川と出会い、4年間の同居生活を経て75年に結婚し、双子を出産した。同バンドは夫妻が福岡から上京して結成し、78年に「涙のハイウェイ」でデビュー。「ユー・メイ・ドリーム」「ピンナップ・ベイビー・ブルース」「ロックの好きなベイビー抱いて」など数々の曲で知られる。




彼等を初めて観たのは高校2年の時に

九大であったオールナイトコンサートでした。

これには地元の有名バンドが多数出演していた。

モッズやロッカーズも当然出ていた。

それと伝説のバンド『サンハウス』のギタリストの

鮎川誠氏率いるシーナ&ロケットが出るのも売りの一つだった。


その後は都久志会館であったコンサートにも行ったなぁ。

61とは早過ぎる。


ご冥福をお祈りします。

   合掌