大隣 7回3安打無失点 CSからの安定感は変わらず完璧な101球

スポニチアネックス 10月28日(火)21時48分配信


◇日本シリーズ第3戦 ソフトバンク―阪神(2014年10月28日 ヤフオクD)

 ソフトバンク・大隣がポストシーズンと変わらぬ投球を日本シリーズでも披露した。


日本ハムとのCSファイナルステージにおいて2試合の先発登板で14回2/3を投げ、2失点、防御率1・23と安定した投球を見せていた大隣。中7日と満を持して登板した日本シリーズのマウンドでも、その安定感が揺らぐことはなかった。

 阪神打線から凡打の山を築いた大隣は6回までに許したヒットは1本のみと相変わらずの安定投球。7回に2本のヒットを浴びたものの後続を許さず、この回計101球で降板した大隣は無失点のまま、8回からマウンドを2番手・五十嵐に託した。


大隣投手が復活していなければ、リーグ優勝もCS突破もなかったな。

抜群の安定度は観ていて安心です。

出来ることならもう甲子園には行きたくないね。

明日の中田がチンタラ投げる事がないように祈ります。