本日で日本の民間旅客機44年の歴史に幕を閉じる。

私が子供の頃放送していた『アテーションプレーズ』で

見て以来の憧れの航空機でした。

それは2階席がある飛行機だからです。

社会人になってからは旅行業務に従事していたので

JALもANAも数え切らないほど搭乗させてもらった。

しかしなかなか『アッパーデッキ』という2階席には

乗る機会がなかった。

仕事で乗る時は団体だったので席はほぼ毎回

後方席だった。

その後、個人的に東京行く際にANAの2階席に乗れた。

当時は座席の事前予約はなく当日カウンターで席を

決めていたのでチェックイン開始前に並んで

やっと乗れたんです。

階段を下りる際に若干の優越感を感じれた。(笑)

しかし経験上知ったんですが一番乗り心地が

良かったのは1階の先端席がスペース的にも

#1でしたね。

通常ファーストクラスはここですもんね。


ジャンボジェットの改良も進んで2階席部分が

長くなった『BIGTOP』やウイングレットを

付けた『ー400』など私の中での憧れは続いた。


TADY家は福岡空港が近く飛んで行く飛行機が

見えますがまだ海外の航空会社(KE・OZ・PR)などは

時々747を見掛けるのでまだ最後ではないのですが


B-747夢をありがとう!と言いたい。