1ミリ超の参考レベル設定へ=周辺住民の年間被ばく限度―文科省審議会
時事通信 10月6日(木)20時5分配信
東京電力福島第1原発事故で、文部科学省の放射線審議会基本部会は6日、同原発周辺の住民に適用する年間被ばく限度について、平常時の1ミリシーベルトを順守できる状況ではないため、国や自治体が20ミリシーベルトまでの範囲で当面の参考レベルを設定し、段階的に1ミリまで引き下げることを容認する制度の検討を始めた。
同審議会は事故前から、国際放射線防護委員会(ICRP)の2007年勧告の国内制度への採り入れを検討していた。具体的には、事故後に住民が汚染された居住地に戻る際の「現存被ばく状況」(年間被ばく限度1~20ミリシーベルト)という考え方を採り入れる。食品安全や汚染土壌管理などにも影響する。
そうなんやろか。
1ミリシーベルト厳守するのが常識じゃないのかな。
住民をさっさと戻して被ばくさせ続けるの?
それでなくても「濃い」のを浴びせられた人達ですよ。
時事通信 10月6日(木)20時5分配信
東京電力福島第1原発事故で、文部科学省の放射線審議会基本部会は6日、同原発周辺の住民に適用する年間被ばく限度について、平常時の1ミリシーベルトを順守できる状況ではないため、国や自治体が20ミリシーベルトまでの範囲で当面の参考レベルを設定し、段階的に1ミリまで引き下げることを容認する制度の検討を始めた。
同審議会は事故前から、国際放射線防護委員会(ICRP)の2007年勧告の国内制度への採り入れを検討していた。具体的には、事故後に住民が汚染された居住地に戻る際の「現存被ばく状況」(年間被ばく限度1~20ミリシーベルト)という考え方を採り入れる。食品安全や汚染土壌管理などにも影響する。
そうなんやろか。
1ミリシーベルト厳守するのが常識じゃないのかな。
住民をさっさと戻して被ばくさせ続けるの?
それでなくても「濃い」のを浴びせられた人達ですよ。
