さて、青森への新幹線の時間前に、盛岡市内観光へ。
盛岡駅前からバスに乗り、盛岡バスターミナルへ。
バスターミナルの近くに1911年に建てられた、岩手銀行赤レンガ館が聳え立つ。
この建物は2012年まで銀行として使用されていた。
この紺屋町の周辺は岩手銀行に限らず、古い街並が残っているらしい。
古建築好きの弟がきたら垂涎ものの街。
とりあえず自称城好きでもあるため、盛岡城跡にも寄っていこう。
わんこそばを食べるお腹の余裕もないため、そのまま盛岡八幡宮、そして夢の酒の王国、あさ開の蔵元へ。
あさ開は東京のお店で飲んだことがあり、銘柄は知っていたが、特徴は覚えていない。まあ、ただの飲んだくれの自分は酒は美味い不味いの判断しかなく、あさ開は間違いなく美味いの部類にあったことだけは覚えていた。
お店の人が色々と試飲させてくれて嬉しい。
ただ、今は旅の途中。泣く泣く純米吟醸を1本購入して店を離れる。
さて駅構内のお店で冷麺を食べ、青森に向かう。
長くなったので、続きは次回。
(続く)








