Windowsでファイル共有したけど、他のPCやスマートフォンから参照できなくて悩んでたんだけど、
漸く解決策が見つかったので、
備忘録としてブログに残すことにしました。
現象としては、
ファイル共有元はWindows8.1ProfessionalEditionでファイル共有したものが、
スマートフォンでES exploreでフォルダーは見えるが中身は見えない。
エラーメッセージは以下の様。

一部フォルダーは中身も見えるのに新しく追加したものが見えない。
なので、新しく追加した時の設定が不味かったのかと思い、
色々やり直したが変わらず。。。
ネットで検索すると、
『IRPStackSize 』が不足していて同様の現象だった人がいました。
早速、自分に該当するかチェック。
[Windows PC上の操作]
①スタートメニューを右クリック > イベントビューアーをクリック
②左のエリアから「Windowsログ」 → 「システム」を選択

③中央に表示されたログから「エラー」を見つけクリックすると、
ソース: Srv
イベントID: 2011
説明: サーバの構成パラメータ"irpstacksize"が小さすぎるため、サーバはローカルデバイスを使用できません。このパラメータの値を大きくしてください。
あった!!
これだ!!
原因が判ればあとは対策。
[IRPStackSizeの変更方法]
①スタートメニューを右クリック > 「ファイル名を指定して実行」をクリック
②「regedit」と入力してOKをクリック
③以下の階層まで頑張ってたどって下さい[HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\LanmanServer\parameters]
④右側のペインで、IRPStackSize キーを見つけます。
自分の場合はIRPStackSize の値が存在しなかったので、
④-1 [パラメーター]フォルダーで右側のペインの空欄領域を右クリック
④-2 「新規」を選択
④-3 メニューから DWORD の値を選択
④-4 デフォルトの名前を「IRPStackSize」に変更
名前は大文字、小文字を区別するので注意!

⑤「IRPStackSize」を右クリックして「修正」を選択

⑥値を変更して完成!
default値は15となっているらしいので、それより大きくしてください。
どこかのサイトでは3ずつ大きくすることを推奨していたのですが、
都度再起動がいるので私の場合は面倒くさくなって、
一気に30まで上げちゃいました。
設定可能な値は0~50みたいです。
⑦システムを再起動
上記、対策で無事すべての共用フォルダが見れるようになりました!!
◆注意◆
あくまでも事例であり、
対策は自己責任でお願いします。