新しいスマートフォンが出ると欲しくなっちゃうんですよね~(^。^;)
昔はroot取ってtitanium backupとゆうアプリを使うと簡単にアプリデータまで復元できたんだけど、
。<)
最近はどうしてもrootを取る必要もないのでアプリは再インストールで自分で復元していた。
♯ 昔はメモリが足りなくて、SDカードにアプリを移動するためにroot化してました(^。^;)
でも、最近出来たみたいなんです!
アプリデータも移行するアプリが(゚o゚;
そのアプリは『helium』と言います!
詳しくは知りませんが、
このアプリは開発者オプションを上手く利用して、
アプリデータを吸い上げているみたいです。
今回はそのバックアップと復元方法をブログな残します。
■事前準備
①Android端末にHeliumをインストール
②PCにHelium Desktopをインストール
Helium - App Sync and Backup

③PCにADB Driverをインストール
ADB Driverはgoogleなどの検索エンジンで「adb ドライバ xxx」xxxはメーカ名(例えばsharp)とかで検索すると出てきます。
こちらは、バックアップ前の携帯と後が違うメーカーなら両方入れておく必要があります。
auなんかは纏めたURLもあるみたいです。
auのadbドライバ
③-1 Android端末の設定>開発者向けオプション>USBデバッグにチェックを入れておく。
Android 4.2以降は、開発者向けオプションはデフォルトでは表示されていません。
開発者向けオプションを表示させる方法は、
設定 > 端末情報 > ビルド番号を7回タップする。(隠しコマンドですね)
③-2 Android端末とPCをつなぐUSBケーブル
③-3 Android Composite ADB Interfaceを認識し、ドライバのインストール画面が起動します。
※ドライバのインストール画面が起動しない場合
・PCのコントロールパネルを開き、一覧からデバイスマネージャーを開く
・[ほかのデバイス] - [Android ADB Interface] を右クリック
・[ドライバソフトウェアの更新] でダウンロードしたドライバのディレクトリを指定
事前準備はこれくらい。
■heliumによるバックアップ
それではいよいよバックアップ。
①PCのHelium Desktopを起動

②Andoroid端末をPCにUSBでつなぐ
③Andoroid端末のUSB接続モードを「PTP」に変更
正しく接続されれば以下の画面が表示されます。

④バックアップしたいアプリを選び、バックアップをタップ
画面のアプリデータのみにdefaultでチェックが入ってますが、
外すとアプリケーション本体もバックアップされます。

⑤保存先でInternalStorage(内部ストレージ)とクラウドストレージが選べます。

内部に選んだ場合はバックアップ完了後にPCなどにフォルダごと移す必要があります。

■heliumによる復元
復元方法は後日追記します。

■heliumによるバックアップ
■heliumによる復元
3.Android端末とPCをつなぐUSBケーブル
4.Android端末の設定>開発者向けオプション>USBデバッグにチェックを入れておく。
Android 4.2以降は、開発者向けオプションはデフォルトでは表示されていません。開発者向けオプションを表示させる方法は、