こんばんは。

 

早くも3月です。

 

今年も3ヶ月目に入りましたね。

早い、早い、早い!!!!

 

時間はあっという間に過ぎ去りますね。

このブログも休んでしまって

 

すみません m(__)m

 

 

 

さて、早速続きに行きたいと思います。

今日はピッチを上げていきます。

 

 

少しおさらいです。

 

先ず、このブログを作った理由は、営業職・セールスマンに

自信を持って仕事をして欲しいと思ったのがきっかけです。

 

 

なぜなら、多くの人がプロセスを知らずにお客様に会い、

自分の仕事に自信を無くし、転職を考えている人が実に

多いという事実です。

 

 

私が伝える内容は、誰にでも今すぐできることです。

 

 

難しく考えないということはとても大事です。

 

シンプルに物事を捉えること。

 

 

それでは、話す場を作るとは、

 

「 ステージをセットする 」

 

 

自分の話を聞いてもらうには、場所のセッティングは

非常に大事です。

 

集中して話が聞けるように配慮することです。

 

では、どのようにするのか?

 

 

どこで商談するにも対面で行う場合、

お客様を座れせる位置を考えます。

 

 

お客様の目線を自分だけに集中させることですね。

ですから、お客様が座る側は、動きがない方面にすること。

簡単に言いますと、壁側を向かせることです。

 

 

会社などで商談する場合、ブースなどがセットされていると

思います。

パーテンションなどで区切って商談するスペースですね。

この場合ですと、セッテイングし易いですね。

 

ところが、びっくりすることに・・・。

 

 

私も逆の立場で話を聞く場面がありますが、

実は、部長や社長クラスの方でもこのセッテイングを

しない人がいます。

 

 

私はその時点で相手との距離感が変わってしまいます。

 

どんなにいい情報を頂いたとしても、基本がない状態では、

あまり信用できません。

 

どういうことかといいますと、

お客様を大切にしていないと感じるからです。

 

とても残念ですよね。

 

あなたは気をつけて下さいね。

 

 

そう、

人は、集中して話を聞くのはそう長い時間ではありません。

 

 

 

飽きさせない工夫も最初から準備が必要ですね。

場所のセッティングと同様に、お客様の状態を

いい状態にしてあげて欲しいです。

 

 

話し方のワンポイント。

 

12分ぐらい過ぎたら、笑いのネタを挟むようにする。

褒めてあげること、共感を取り入れる事等をしながら

お客様の集中力を戻すことです。

 

笑う行為は、リラックス効果があります。

褒めてもらったり共感することでお客様は信頼を寄せてきます。

 

場の空気も大切にしたいですね。

 

 

話す内容を考えておくことも準備しておくと

自信を持っておもてなしできますね。

 

場所のセッティングとは、

お客様の状態とあなたの状態を良くすることです。

 

是非、平常心で接客を心がけましょう。

 

それでは、次をお楽しみに。

 

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