国民皆保険を守る議員連盟 総会が開会されました。

健康保険組合連合会の皆さまからの重点要望事項は、以下の通りです。

 国民皆保険は我が国の優れた制度であることから、これを守る議員連盟の一員として、難しい課題に取り組んでいる皆さまを積極的に支援してまいります。

 

 税制調査会 小委員会に総務部会長として出席しました。議題は、マル政対応の法人課税、個人所得課税、関税で、活発な議論が交わされました。

 私も総務部会長の立場で主張しましたが、まったく逆の立場の委員から攻撃を受けることもあり、厳しい攻防が展開されました。

(マル政:各省庁が提出している減税要求や制度の維持要求に対して、政治問題として検討して判断するもの)

 

 国民歯科問題議員連盟 総会が開催され、出席しました。地元の茨城県歯科医師連盟からは、森永和男 会長がご出席されていました。議題は、令和4年度歯科関係税制改正及び予算案、診療報酬改定等について、日本歯科医師会 堀 憲郎 会長、日本歯科医師連名 高橋英登 会長より、ご挨拶とご要望を頂き、意見交換が行われました。重点ご要望項目は下記の通りです。

 歯と口腔の健康が身体の健康に綿密に関係していることから、世界一の健康寿命の国づくりのために歯科医師の役割はたいへん重要です。しかし、現状はコロナ禍による受診控えや材料となる金銀パラジウムの価格が高騰していることなどにより、経営に大きな影響をきたしています。

 国民歯科問題議員連盟に所属している議員の一員として、難しい課題に取り組んでいる皆さまを、積極的に支援してまいります。

 

 

 

 総務部会長として法案の説明を行いました。政府が法案を閣議決定して国会に提出するには、自民党の政調審議会(政審)と、その後の総務会の了承を得なければなりません。

 政審・総務会は自民党の数ある会議の中でも厳しい審議の場ですので、説明者の責任は重大です。 

 

 先日の総務部会で審議、了承された、「地方交付税及び特別会計に関する法律の一部を改正する法律案」について、政審と総務会で説明を行い、無事に了承されました。

 今後は与党政策者会議等を経て、国会の委員会や本会議で審議されることになります。

 

 「地方交付税及び特別会計に関する法律の一部を改正する法律案」は、令和3年度補正予算関連法案であり、国の補正予算により、令和3年度分の地方交付税の額が4.3兆円増加することに伴い、普通交付税の算定方法や地方交付税の総額の特例等について所要の改正を行うものです。

 

具体的には、

・本年度においては2.0兆円を交付することとし、これに対応して、国の補正予算による地方負担の増加に伴い必要となる財源及び臨時財政対策債の償還財源を措置するため、普通交付税の算定方法の改正を行うこと、

・交付税特別会計における借入金を0.85兆円減額すること、

・令和3年度に活用することとしていた地方公共団体金融機構の公債債権金利変動準備金0.2兆円について、後年度に活用するため、今年度の活用を取りやめること、

・残余の額1.3兆円を令和4年度分の地方交付税の総額に加算すること、を内容とするものです。

 

政調審議会

 

高市 早苗 政務調査会 会長

 

政調審議会

 税制調査会 小委員会に総務部会長として出席しました。議題は、税制調査会の最大のヤマ場である〇✕審議でした。〇✕審議とは、各省庁が提出している減税要求や制度の維持要求に対して、〇や✕を付けていく作業です。正確には〇✕以外にも、〇政(マル政、政治問題として検討する)、△(検討して後日報告する、事実上の〇)、二重△(長期の検討)などがあります。各部会長や議員が、なぜ当該施策が必要か等を強く主張します。

 その主張によって〇✕に影響を及ぼします。✕が〇や△が変われば、その主張が認められたことになりますので、皆さん本当に真剣に臨んでいます。

 今日は3時間半近く、活発な議論が交わされました。これで税制調査会は1つの峠を越し、明日は〇政の審議に入る予定です。そして、税制改正大綱が作成されることになります。                   

 

 

 地方税勉強会が開会され、総務部会長として出席しました。この後、13:00~開会される予定の、税制調査会 小委員会での審議に向けて意見交換等がされました。本日ご参加された先生方のご支援を頂いて、この後の税制調査会 小委員会に臨みます!

 岡田広先生は水戸市長のご経験もあることから、地方公共団体を支援する立場から、しっかり行政サービスができるように発言して下さっており、たいへん心強いです。

 

 

 

 

 全日本トラック協会、全日本ハイヤー・タクシー連合会、日本バス協会の主催による、燃料価格高騰経営危機突破総決起大会が開催されました。

 皆さま方は、新型コロナウイルス感染拡大による輸送量の減少により、事業経営に大きな影響を及ぼしているなか、昨今の原油価格の高騰を受け、中小事業者が大半を占める業界では、多くの事業者の経営状況は悪化の一途をたどっています。トラック輸送振興議員連盟、タクシー・ハイヤー議員連盟、バス議員連盟に所属している議員の一員として、難しい課題に取り組んでいる皆さまを、積極的に支援してまいります。

 

 

以下、決議されました。

 コロナウイルス感染防止のために支部の総会が開催できないことから、それに代替する役員会が開催されました。

 コロナ禍により通常の支部活動は制約されましたが、知事選挙や衆議院議員選挙では大きな役割を果たされました。

 私も10月の選挙ではたいへんお世話になりましたので、そのお礼と現在の国会活動の状況を報告させていただきました。

 

 飯塚秋男支部長の県議会議員在籍25年に、地方自治の発展に貢献があったとして、全国都道府県議会議長会から表彰状、茨城県議会から感謝状が贈られたことについて、説明がありました。

 既に議長も経験され、その実績のうえに立って政調会長としての要職を務められており、本当に立派です。

 

 総務部会関係役員会を開会させて頂きました。議題は、

①令和4年度予算編成大綱案(総務部会関係)について、

②令和4年度税制改正(総務省主管による要望事項)の審議(〇×等)、

③[地方分権改革関連]令和3年の地方からの提案等に関する対応方針(案)について(総務部会関係)でした。

 総務部会関係役員の皆さまに積極的な意見交換の後に、今後の取り扱いについて一任をいただきました。

 

 国道461号整備促進協議会の会長、高梨 哲彦 大子町長、副会長 宮田 達夫 常陸太田市長がご要望で来られました。

 国道461号は、太平洋の臨海部の日立市、高萩市から常陸太田市、大子町を経由して栃木県日光市へ至る基幹道路であるほか、栃木県、福島県との県境に位置する八溝山を中心とした八溝山周辺地域定住自立圏構想においても圏域を接続する重要な道路です。また、茨城県内の国道6号、国道349号、国道118号と栃木県内の国道を結んでおり、地域住民の皆さまの生活に必要不可欠であるばかりでなく、地域産業や観光振興など地域創生を図るうえで重要な路線です。

 この路線は国道昇格後20数年が経過し、道路改良を鋭意進めて来ましたが、狭隘な山道の未改良区間の整備や市街地における無電柱化による道路拡幅、橋梁の老朽化対策など道路整備に対する地域の要望は依然として高く、観光シーズンの交通渋滞解消に向けた事業や通学路対策など暮らしの安全に資する事業への期待は大きくなっています。

 道路ストック効果による地域経済の活性化の観点や安全・安心の地域づくり、栃木県との連携を含めた災害時の避難路・物資輸送力の強化などの防災・減災に資する道路整備の観点から、整備が早期に図られるよう、積極的に支援してまいります。