潮来市 原 浩道 市長が「水郷潮来 あやめまつり」PRの為にご訪問され、綺麗な「あやめの鉢物」を頂きました。

 今年の「第73回 水郷潮来 あやめまつり」は5月17日~6月16日までで現在開催中です。約500種100万株のあやめが咲き誇る、水郷潮来あやめ園、毎年5月下旬から6月下旬頃にかけて開催される歴史あるイベントです。紫色や白のあやめの花の美しさと、水郷情緒を味わうことのできる「ろ舟遊覧」や「嫁入り舟」が楽しめます。

 利根川を利用する水運の要所として江戸時代に栄えた潮来、運河を渡るためにいくつもの橋がかかり、現在でも舟に乗って橋をめぐる十二橋めぐりが名物となっています。あやめが色とりどりに咲き競うのは、5月下旬から6月下旬頃まです。一番の見頃は例年6月10日頃ですが、品種によって早咲き・遅咲きのものもありますので、期間中はいつ訪れても美しい「あやめ」が楽しめるでしょう。

(藤島正孝県議の招待で祭りに参加した頃が懐かしい)




 

 

 

 

 

 

 毎週、地元(水戸市・笠間市・筑西市・桜川市・城里町)の小学校から、多くの小学生の皆さんが衆議院参観(国会見学)に来られます。

 今日は筑西市立の小学校6年生皆さまが来られ、国会議事堂について説明、ご案内させて頂きました。

 国会は、国民の皆さまから選ばれた国会議員により組織されています。日本国憲法は、国会を「国権の最高機関であって、国の唯一の立法機関である」と定めています。衆議院は、参議院とともに国会を構成し、法律の制定、内閣総理大臣の指名、政府(内閣)提出予算の議決、条約の承認など大切な役割を担っています。また、国政の基本方針や国際社会の問題から、国民生活に関する身近な課題まで幅広く議論するとともに、国政調査権に基づき、行政が適切に適切に執行されているかどうかを調査したり、国民から受けた請願の調査を行うなど、常に「国民の代表機関」としての役割を担っています。

 こうした活動の行われる主たる場所が国会議事堂です。現在の建物は、昭和11年(1936年)に竣工しました。国会議事堂は、建築物としても美しく大変貴重なものであり、そこで行われてきた様々な活動は、長い日本の議会政治の歴史そのものでもあります。私たち国会議員は、こうした伝統と格式を損なうことなく、社会経済情勢の厳しい変化を受け止め、内外の諸課題に迅速かつ柔軟に対応し、職責を果たしたいと思っています。

 

 

 

 

 

 「母子寡婦福祉対策議員連盟(ひとり親家庭議連)総会」並びに「全国母子寡婦福祉団体協議会役員 各都道府県役員との懇談会」が開催されました。

 地元からは、社会福祉法人 茨城県母子寡婦福祉連合会 境 洋子 会長もお越しになり、一般財団法人 全国母子寡婦福祉団体協議会よりご意見やご要望を聴取し、意見交換等が行われました。

 全国母子寡婦福祉団体協議会の皆さまは、教育費、離婚後の親権などに関する民法改正が議論される中、ひとり親世帯の支援について以下の通りご要望されています。

 

1.「母子家庭の母及び父子の就業の支援に関する特別措置法」に基づき、雇用の拡大が図られるよう積極的に正規雇用施策が講じられるとともに、非正規雇用者の同一労働賃金の徹底。

 

2.養育費の不払いによる困窮に陥りやすい母子世帯が多い現状において、法定養育費などによる支援体制が円滑に運用されるなど、引き続き養育費の支払い履行を確実なものとする制度づくり。

 

3.共同親権については、共同親権が望ましいケースと単独親権がの方がよい場合などの基準・運用など、子どもの利益を最優先に支援体制を整備すること。

 

4.「ひとり親家庭及び寡婦の医療費助成制度」については、自己負担額や助成内容が居住地にかかわらず格差のないものとなるよう、国による新たな助成制度の創設。

 

5.ひとり親家庭が安心して子育てと就業の両立ができるよう、公営住宅等の優先入居を確実なものにするなどの環境づくりの充実。

 

6.自動販売機の設置や売店の運営管理については、「母子家庭の母及び父子家庭の父の就業の支援に関する特別措置法」に基づき、優先して母子・父子寡婦福祉団体に発注されるよう要望。又事業主に対しても特別措置法の周知、発注の働きかけ。

 

 皆さまのお声に耳を傾け、ひとり親家庭に対する施策や制度改善など、よりよい環境づくりに尽力します。

 

 

母子寡婦福祉対策議員連盟

会長 永岡 桂子 衆議院議員

 

 

 

 地元の関東道路協会 茨城県地区協議会(会長:小川 春樹 日立市長)の山口 伸樹 笠間市長等より、道路整備に関するご要望を頂きました。

 関東道路協会は、1都8県341市区町村の総意として、国道を始めとする道路の重要性について広く国民の皆さまに理解を求めるとともに、魅力ある地域社会と豊かな国民生活の実現を図るため活動されてきました。

 関東甲信地域における国道等について、国民の皆さまの安全を守り、我が国の国際競争力を強化する上で、ストック効果をもたらす戦略的かつ重点的な整備促進と適正な維持管理に努めることを強く要望されています。

 これらを実現するため、長期安定的な道路整備・管理が進められるよう、必要な予算の確保に全力を尽くします。

 

2027年 横浜 国際園芸博覧会 (花博)は、「幸せを創る明日の風景」のテーマのもとで、気候変動・生物多様性の喪失・大気汚染等からの、「地球の限界」を考慮したうえで、持続可能な豊かな未来像を描くものです。


2027年国際園芸博覧会は、国際園芸家協会が承認し、博覧会国際事務局から認定されたA1(最上級)クラスの規模の博覧会として、約100haの博覧会区域で、192日間開催するものです。

参加者数1,500万人、70の国・国際機関の出展、経済波及効果を7,310億円(生産誘発効果)と見込む大事業です。


GREEN EX PO ラボ

チェアパーソン(総合監修・ランドスケープ)

涌井史郎 先生

から、地球的規模の課題解決のために、緑の視点から対話と交流を推進するという、本博覧会の意義についてご説明を受けて、参加者による意見交換が行われました。


自然環境の重要性と生物多様性に対する関心が高まるという太極的な効果とともに、産業としてのランドスケープと花卉園芸の振興につながることを期待したいと思います。











京成百貨店 6階のたくさんのランプが灯された展示コーナーは、光と影が美しく調和して、神秘的な雰囲気を醸し出しています。


分厚い板状のガラス素材をカットし、その硬いガラスを削り出して創作するのですから、たいへん根気のいる仕事です。


構造部分は真鍮を加工して細やかなデザインを表現し、そこに造形したガラスを配して、暖かみのある昔ながらの白熱球を入れて、美しい作品としています。


まさにクラフトマン・シップの成せる技です。地元にこのような素晴らしい技術者がいることが理解され、手塚さんの更なる創作意欲につながるよう、みんなで応援しましょう。

(この展示会は5月22日までです)






茨城一区の選挙区内の水田はほとんど田植えが済み、日本の原風景とも言える、緑のジュータンを敷きつめたような美しい風景が広がっています。


先日、水戸市渡里町で珍しく若い人たちだけで田植えしている光景を目にしたので、写真を撮らせていただきました。

いずれも30歳そこそこで、田植え機を運転する娘さんの操作は機敏で、あっという間に田植え作業が終了していました。


生き生きした若い世代が、青空のともで農作業に勤しむ姿は健康的で清々しい。

このような若い人に引き継がれた農業は、明るい未来を感じさせます❗️

(水戸市農事通信員)


水戸市渡里町 田植えをする若者


かつての田植えをする田所よしのり


茨城県牛久市にある茨城農芸学院(少年院)の少年が栽培したブドウ(品種:メルロー)を使用し、牛久シャトーワイナリーで醸造されたワイン「牛久葡萄酒Merlot2023」が、初めて発売されました。


  私が、法務副大臣を務めていた令和2年度から、牛久市及び牛久シャトー株式会社の協力を得て、茨城農芸学院の農場でワイン用ブドウを栽培が始まったので、視察に赴いたことが思い出されます。


  この全国で初めての取り組みが実を結んで、2023年からの収穫・醸造を経てワインとして販売されるようになったのですから、歳月の重みを感じます。この年は牛久シャトーが1903年に完成してから120年目にあたり、その記念のワインになったという特別な意味もあります。


当時はまだ細い苗木だったブドウの木から、この芳醇なワインが完成したのは、牛久市や牛久シャトーの関係者のご理解とご協力によりこの「更生プログラム」が実施できたことと、そこに農芸学院の少年たちの努力が結集したからです。


このような「施設の中での作業を通じて社会に貢献する」プロジェクトの実践が、多くの少年の立ち直りにつながるよう願っています。


あたかもワインが年月とともに美味しく醸成されるように・・




法務副大臣当時の秘書官が持ってきてくれました。

「ラーメン文化振興議員連盟(通称:ラーメン議連)」総会及び試食会が開かれました。

 本議員連盟は石破茂さんを会長とする、国民食として親しまれている日本ラーメンの普及促進と、全国に数多ある「ご当地ラーメン」をクローズアップして各地の魅力を発信し、地方創生を図ろうとするものです。


   最近の輸入小麦の高騰や米消費の低迷の中で、国産小麦や米粉の活用による食料自給率の向上が命題となっています。


   国産小麦、米粉の加工技術が急速に進んでおり、ラーメンに適したものも出来ているというので、今日は日本ラーメン協会の玉川社長のご協力をいただいて、輸入小麦、国産小麦、米粉を使用した3種類の麺の食べ比べをしました。


  国産小麦(三重県産)は輸入小麦に対して全く遜色がなく、むしろ滑らかな食感で優っているとの声があがっていました。

  米粉麺についても、ラーメンのスープにマッチして独特の風味を出していました。


  国民食のラーメンが国産小麦と米の消費を拡大して、農家を救う一助となることを期待したいものです。








日本一のパプリカ専門 農業生産法人「株式会社Tedy(水戸市)を訪ねました!

訪問して真っ先に驚いたことは、桁外れのスケールの大きさです。横200m×縦95メートルと近くのケーズデンキスタジアムのフィールドが丸々1面入ります。これが2面あるのですから圧倒されます。


海外の栽培技術を参考にしながらも、独自の灌水や施肥の方法等を数値化したマニュアルにより、経験と感に頼る従来の栽培方法から、高品質で均質なパプリカがシステマチックに作れるような技術を構築しています。


その製品は大きくて肉厚で、一見してジューシ一さを感じます。

首都圏の名だたるホテルやレストランで引っ張りだこなのは、輸入品とは比較にならないクオリティーの高さにあります。


私の選挙区には、凄い訴求力のある農産物と、その生産に情熱を傾けている素晴らしい人たちがいることを再発見しました。


是非ともTedyのパプリカを、一度召し上がってみて下さい!


(毎週金曜日、10時から水戸市植物公園(小吹町)の隣りで、6月末頃まで直売もしています。)