第127回目を迎える地元の「水戸の梅まつり」も来週の11日(土)より開催されます。より多くの方々に水戸の魅力を知って頂く為に、総理大臣官邸を訪問し、岸田文雄 内閣総理大臣にPRしました。

 地元から、加藤高蔵 水戸観光コンベンション協会会長、須田浩和 水戸市議会議長、そして梅大使の皆さんが訪問しました。

 岸田総理からは、偕楽園が徳川斉昭により作られた由来や茨城県の優れた産品についての理解。さらなる発展への期待が表明されました。

 

 

 

 

 

 茨城県農林水産業関係団体連絡会の16団体の皆さまとの意見交換会が開催されました。

 我が国の農林水産業は、コロナ禍やウクライナ情勢による原油・生産資材価格の高騰や、生産者の減少、高齢化による生産基盤の脆弱化などに直面しています。

 食料や資源の多くを海外に依存する我が国の安全保障のリスクが浮き彫りとなり、国内の農林水産業の強化が最重要課題となる中、現場の皆さまの声をお聞きし、積極的な意見交換が出来たことは大変有意義でした。

 

【茨城県農林水産業関係団体連絡会】

茨城県農業会議農政推進協議会((一社)茨城県農業会議)、茨城県農業共済組合連合会、日本酪農政治連盟茨城県支部連合会(茨城県酪農業協同組合連合会)、茨城県畜産政治連盟(茨城県畜産農業協同組合連合会)、(公社)茨城県畜産協会、茨城県獣医師政治連盟((公社)茨城県獣医師会)、茨城県食糧集荷協同組合、茨城県食糧販売協同組合、茨城県林業政治連盟(茨城県森林組合連合会)、茨城県木材産業政治連盟(茨城県木材協同組合連合会)、茨城県林業種苗政治連盟(茨城県林業種苗協同組合)、(公社)茨城県森林・林業協会、茨城県水産政治連盟(茨城沿海地区漁業協同組合連合会)、全国たばこ耕作者政治連盟中日本支部(中日本たばこ耕作組合)、茨城県土地改良政治連盟(茨城県土地改良事業関係団体連合会)、茨城県食と農と水政治連盟(茨城県農業協同組合中央会)

 

 

 

 

 

 

 

 東京及びその近郊に設置されている地区茨城県人会、職域茨城県人会、東京都及びその近郊に所在・居住し茨城県に関連する法人、個人又は団体をもって構成されている茨城県人会連合会の賀詞交歓会が開催されました。

 茨城県は首都圏近郊住民の身近な観光地、新しい居住地または第二の居住地として注目が高まっています。また、工場立地も全国一の実績を残すなど、未来へ向けて発展への大きなポテンシャルを秘めてます。

 地元茨城を愛する県人会の関係者が、郷土の発展のために頑張ろうという思いを更に強くする機会になりました。

 

 

 

 

 

 

 

 筑西市の依頼により、総務省に尾身朝子 総務副大臣、原邦彰 自治財政局長等を訪ね、特別交付税に関する要望を行いました。

  筑西市は現在、須藤市長のもとで地域の特性を活かした魅力的で自立した地域づくりを推進しています。しかしながら、高齢化に伴う社会保障関係経費や人口減少への対応、公共施設の老朽化に伴う改修・更新に必要な経費等、財政需要の大幅な増加が見込まれ、特に令和4年度においては下記のような特殊財政需要があります。 

〇筑西市出身の陶芸家である板谷波山の生誕150年記念事業の整備を行い、市民の愛郷心の醸成と地域の活性化を図る

〇新たな観光資源となる花火大会を開催し、交流人口の増加を図る

〇施設一体型の義務教育学校を整備し、令和6年4月開校を目指す

〇筑西市に誕生した子どもに祝い金を交付し、子育て世帯の負担軽減を図る

〇公立病院の運営を支援し、地域医療提供体制確保を図る

〇筑西幹線道路と国道50号を結び、市内の内環状線の役割を担う 等 

 これらの事業は戦略的なものであるため、特別な財源が必要であることを説明しました。

総務省 尾身朝子 総務副大臣

 

総務省 原邦彰 自治財政局長

 

 歯と口腔の健康が全身の健康を保持するために大きな効果があることから、国民皆歯科健診を実現することが豊かな長寿社会づくりのためにたいへん重要です。

 今日出席した国民皆歯科健診実現PT(プロジェクトチーム)は、「歯科口腔保健 ・歯科保健医療の充実・強化」等に係る予算案についての説明、国民皆歯科健診を推進するための法改正についての説明と意見交換が行われました。

 世界一の健康長寿社会の実現のために、国民皆歯科健診を推進してまいります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 今年に入り初めての自民党 広報本部 正副本部長会議が開催され、副本部長として出席しました。

 間近に迫った統一地方選挙や、候補者を公募で選ぶことが決まった衆議院千葉県第5区補欠選挙等に向けた広報活動について意見交換を行いました。

 5類に引下げられるコロナ禍への対応や、物価高騰対策についての自民党の政策が理解されるよう、効果的な広報戦略が政治への理解・支持を強くするためにたいへん重要です。

 

 

 

 

 

 

 第211回 国会(常会)、通常国会が開会されました。会期は6月21日までの150日間です。両院議員総会で岸田総裁(総理)は、「少子化対策」に全力で取り組む考えを示され、「最も重要な少子化問題に本格的に取り組んでいく。少子化問題、子ども政策は社会、経済の土台となる重要な課題だ」と強調しました。

 本会議では議席の指定、新議員紹介、特別委員会設置、裁判官訴追委員選挙が行われ、本会議休憩後は、天皇陛下をお迎えしての国会開会式が行われました。

 再開後の本会議では、岸田内閣総理大臣の施政方針演説、林外務大臣、鈴木財務大臣、後藤経済再生担当大臣の演説(政府4演説)が行なわれました。

 政府4演説に関する各党代表者からの質疑は明後日25日(水)からスタートします。先ずは責任ある与党の一員として、予算案の成立に全力をあげます。

両院議員総会

岸田文雄 総裁・内閣総理大臣

茂木敏充 幹事長

加藤明良 参議院議員と

 

 

 

 

 

関東信越税理士会茨城県支部連合 内田茂行 会長、

茨城県税理士協同組合 平田泰史 理事長、

茨城県税理士政治連盟 若山 実 会長、

のもとで、新春賀詞交歓会が開催されました。

 

 

 

桜川市 大塚秀喜市長、萩原剛志議長のもとで、桜川市 各界を支える皆さまが一堂に会して、新春の集いが開催されました。

特筆すべきは、国会議員が6人と地元 白田信夫県議会議員が参加したことです。

桜川市の発展に向けて、しっかり応援します。

 三の丸地区の新春交流会が、三の丸自治コミュニティ連合会 渡辺政明会長のもとで盛大に開催されました。

 三の丸地区は水戸城址の整備が進み、水戸市の中心地としての魅力を増しております。

 今年はG7関連の内務・治安担当大臣会合が水戸市で開催されることになっていますので、その歴史に裏打ちされた水戸の魅力を発信されることが期待されます。