台風6号から逃げる様に、能登半島の2泊3日のバスツアーに参加してみました。 私は新大阪駅でバスに乗り込みましたが、ツアー客46人の満席で、当然相席になりました。 カップルが4組位で、後はお一人様でした。 また、46人中42人が60歳以上という、敬老会の様なバスツアーになりました。
1日目
最初の観光地は、福井県武生の「紫式部公園」です。
紫式部が父親(藤原 為時)の転勤を機に、京都から1年だけ移り住んだだけなんですが、黄金の銅像と公園ができるんですね。 流石・・・です。
次の観光地は、断崖絶壁の「東尋坊」です。 若い頃、妻と2人で来た時のことを思い出します。
崖の先端まで行くと、流石に脚がすくみます。
本日の夕食は、蟹🦀でした。
2日目
今日の最初の観光地は、能登半島の中央部に位置する七尾市の「祭り会館」です。
能登半島の中島地区だけにしか行われていない、枠旗祭りの伝承館を見学。
お昼は、ブリ三昧丼。
次の観光地は、能登半島の最北端にある「禄剛崎灯台」です。
次の観光地は、能登の軍艦島とも呼ばれている「見附島」です。
私は見附島より、対岸に見える立山連邦が雲に浮かび上がった様に見えて、とても綺麗でした。
最後の観光地は、「千里浜なぎさドライブウェイ」です。
観光バスに乗って走った訳でもなく、主目的は、能登応援キャンペーンのクーポン4,000円分のお買い物です。 私はクーポンで、能登ワインの赤と白を買わせていただきました。
今日は夕食が付いていなかったので、ホテルの近くの居酒屋で、能登の地酒3種飲み比べと白エビの唐揚げ他をいただきました。
3日目
最終日の今日は、景勝地には行かず、金沢市内で時間潰し。 最初は、「近江町市場」でお買い物です。
確かに新鮮で安い魚介類は沢山あるけれど、保冷が難しいので、買うのは諦めました。
次は、ひがし茶屋街。
昔の遊郭街ですが、今は金箔工房の店や、あぶらとり紙のお店、おしゃれな飲食店が軒を並べています。 いずれも興味がないので、見るだです。
最後の観光地は、尾山神社(神門が国の重要文化財)。
前田利家公を祀った神社で、神門に前田家の家紋が付いていました。
最後の昼食は、のどぐろ御前の昼食。
地酒と共に! 酔って眠って目が覚めたら、新大阪駅に到着でした。
所感
安いバスツアーなんですが、災害復興支援のクーポン(4,000円)も付いて、お得感満載のツアーでした。 バスの相席は、日替わりローテーションなんですが、3人とも同年代の旅行好きの方で、話が弾みました。
また、何故、高齢者が多いことが分かったかというと、クーポンを使うのにスマホにQRコードを読み込ませ、アプリをインストールしなけばならず、高齢者の方々にその操作ができるかどうか、添乗員が心配して年齢構成をしゃべってしまいました。 結局、操作の出来ない方は、出来た方にスマホを渡して、インストールしてもらっていました。
私も、スマホ4台にインストールしました。
以上












