どうしたら分かりやすいサイトを作れるのだろう?
って、これは永遠の課題ですね。amazonとか楽天とかYahooとかはそれこそこのためにかなりのお金と時間をかけてますしね。そう簡単に作れないですよ。
とはいえ、やはり作るなら分かりやすいサイトに越したことはないわけで。どうやったら分かりやすくなるか、ということです。
「分かりやすいサイト」とは、言葉の通り考えると「分かりにくくない」ということです。つまり、分かりにくくないサイトにすればいい、ということになります。
どういうサイトが分かりにくいですか?
- 階層が深い
- 言葉が独特
- 閲覧しているうちにどこを見てるか分からなくなる
とかですかね。
階層が深い、というのは分かりにくい代表ですねー。とかくWebサイトにいろんな情報を置こうとすると、階層が深くなりがちです。情報を置くときに、グッとこらえて一旦立ち止まりましょう。それで、本当に階層深くに置く必要があるのかを考えましょう。
この、考えるときに視点はやはりユーザー視点ですが、それが難しいという方も多いのでは。まぁあまり深く考えなくても、ご家族や子どもが見てて誰かに聞かないと分からない感じだったらそれはNG、くらいに考えればいいのでしょうか。
言葉が独特、というのもありがちです。仕事で使う言葉って意外とウチワでしか通じないことが多いですし。ただ、これも考え方次第でして、ウチワでしか使わない言葉をあえて使うことでウチワ感を演出する、というサイトもありっちゃあり。ただ、ここではそういう特殊なサイトではなく、ごく一般的なサイトとして考えているので、平易な言葉で表現することが大切です。
閲覧してるうちにどこを見てるか分からなくなる、というのは、たまに見かけます。これを防止する方法はなかなかないんですが、1つの方法として、いろんなサイトの構成をパクる、という手があります。
自分が作るサイトと似たようなサイトをいくつか見ていると、共通の部分があることに気づきます。それを自分のサイトにも適用するわけです。サイトを見る人は当然いろんなサイトを見てますから、独特の構成のサイトはやっぱりとっつきにくいわけですよ。ほかのサイトと構成が似ていたら、まぁそんなに迷うことはありません。
そのほかにも、
- 見出しや文字が統一されてない
- 画像ばっかりで何が言いたいのか分からない
とかありますが、今日はこの辺で。
それではまた!