中国のニュースをいつも見ていて、あきれ返るニュースや非人道的な報道にすっかり慣れっこになってしまった僕ですが、それにしても開いた口が塞がらないほど衝撃ならぬ呆れたニュースを見つけました。

ジャーナリストの福島香織さんの、報ですが、ある面中国がここまできたかと僕にはショックが多すぎ、また中国人よ立ち上がれと、彼らの自浄作用を問はねばと思ったエポックメーキングなニュースでもありました。

焚書坑儒という世界史の教科書でしか知らないものを、今インターネットの時代にやっていることの恐ろしさと時代を見据えていない人間が世界で最も人口の多い国を動かしていること。おまけに世界第2位の経済力を持ち、一帯一路をやろうと世界に働きかけていること。

歴代の主席は癖はあったものの最低限の知性と頭の良さを持ち合わせていました。

毛沢東という異色もいましたが、大馬鹿のつけは中国人の一千万以上の犠牲が必要だったことを歴史の教訓として中国人が持っているはずなのに。

天安門事件の経験者で評論家の石平さんが、習近平のことをきちんと、バカだと分析されていましたが、正しかったですね。

習近平の恐ろしいところは、自分がバカだと気がついていないことです。

もう習近平ではもちません。

習近平の顔を最初に見たとき、なんでこんなやつを選んだんだと当時中国人の友人に文句を言いましたが、やっぱりですね。

同形の毛沢東でも、周囲に周恩来のような人間が、たとえ茶坊主でもいたんですよ。

習近平には、お追従笑いをしながらでも、バカの判断が国民を大きくダメージを与えることに歯止めをかける人が見受けられません。

中国国民のみなさん、一日も早くこのバカを辞めさせるだけの努力をして下さい。

加油香港!

加油台湾!

安倍さん、お願いですからこんな人間を国賓として招致して天皇陛下に会わせほないで下さい。