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ある一人の男の様々な考察

ニュースや自分の生活、好きなものに対して意見や考察をだらだら書いていくだけのもの。矛盾があるかもしれない。

今の時代を否定することは老害に当たるのだろうか。

 

女優の三田さんがYouTuberのHIKAKINさんの生活を批判して、Twitterなどでその発言に批判が集まった。三田さんからすれば下積み時代の経験を述べて、YouTuberの仕事について納得ができないだけだろう。しかしながら、時代に乗れない老人といわれても仕方ないだろう。YouTuberもさまざまな年代の人がいるし、様々な動画を上げている人がいる。人気者も出てきている。テレビの現場に出てきているのがその結果だろう。そういう人がでないと視聴率が取れないので呼んでいるのではないか。そういう人を批判することは構わないがそれを当たり前のように流すから若者のテレビ離れが進むのではないのか。

 

また、芸能界自体変わった仕事であると思う。ある意味、ゆりかごから墓場までの仕事である。定年退職なんてものはないし、子役がいるのが普通である。そんな人が一般的ではない仕事を批判すれば、目糞鼻糞を笑うという感じである。当たり前のことだが自分のことがすべて正しいなんて考えるのは単なるバカとしか言いようがない。

 

「最近の若者は…」という言葉はある意味老害に当たるかもしれない。なぜなら、若者を理解せず、否定し、自分を肯定してるだけの場合もある。

 

老害とは時代に乗れない老人が時代を否定することなのかもしれない。経験に則さないのが悪いと考えるのを口に出してしまえば相手に害を与える。乗れないことはけっして悪いことではないが、否定をすればそれは害になるだろう。