ある一人の男の様々な考察 -2ページ目

ある一人の男の様々な考察

ニュースや自分の生活、好きなものに対して意見や考察をだらだら書いていくだけのもの。矛盾があるかもしれない。

一昨日、昨日バンドリの6thライブ(ライブビューイングですが)に行ってきてとても楽しかった。

DAY1のオープニングアクトのRoseliaから始まり、RAISE A SUILENに移行してかっこいい曲が続き、ゲストの伊藤美来さんが入ってのまた雰囲気が変わったのもまた良くて、最高でした。DAY2のPoppin'Partyは曲はもちろん、ライブパフォーマンスやポピレンジャーもよくてとても楽しいライブでした。本当に楽しい2日間でした。

 

そして、ライブで発表された7thライブだが、いろいろの思いがある。もちろん楽しみである。だが、キャストの皆さんが心配である。2か月で新しいライブの構成を作り上げないといけないし、ほかの仕事をしながらの準備である。キャストの精神面や体調面を考えた日程なのか、いささか疑問である。

 

ある記事でバンドリを40年50年続くものにしたいといっていたが、いろいろなことを短いスパンでやって、それで長く続くものになるのかが心配であるし、どこか単なるコンテンツの一つのように扱っているように感じてしまう。

 

しかし、Twitterを見ていると単に文句だけツイートがあるのもまた、不快だ。単に文句を言って変わるならそれは会社経営が成り立たない。そこをわかってツイートしてのであれば、不可解だし、文句を言うだけならすごく簡単だ。それを変えるために行動を起こすぐらいのことをしているのだろうか。

 

もちろん、日程的にはキャストにえらく負担をかけているように見える。それでも、文句を言った結果コンテンツの終了をしたらどうするのか考えているのだろうか。キャストだけでなくその裏にいる方々(もちろんファンも含め)がいるからコンテンツとして成り立っていることをわかっているのであれば、どのように変化をされたら、キャスト、ファン、経営陣にとってwin-winになるのかをコメントするほうがよりコンテンツを盛り上げ、いいものになるのではないか。

 

バンドリは最高だし、自分はバンドリが好きだ。だからこそ、終わってほしくないし、どの人に対しても良いものになるようにねがってます。