前回ブログに載せたやり方が決定打かとおもったが、
いつもの通り、対応できない例が続出。
と、いうことはこのやり方は違うということだ。
試行錯誤していて気がついたこと。
上下に隣接する肋骨二本、また、上下に隣接する椎骨二個は、それぞれ平行四辺形(パラレログラム)を形成しその形を変形させる。肋骨と椎骨が構成する小さい平行四辺形が組み合わさり、連動して変形することで、体幹の動きを構成する。
こう考えて動かすと、動く動く!
肋骨と椎骨の骨体、関節の運動が理解できる!
で、体幹のパラレログラム(肋骨、椎骨)の組み合わせによる運動構成体を繋ぎとめる機構(リンク)、および構成体そのものをパラレロリンクと呼ぼう。
パラレロリンク(パラレログラムリンク=平行四辺節)という名称は、三輪バイクのフロント二輪を繋ぎとめている機構のことで、そこから拝借。
人間の骨格運動は単純な幾何学で記述できるだろうと思って研究してきたが、やっと取っ掛かりを見つけた。
また懸案だった、胸骨を押さえない治療も可能になった。
諦めないで思い続けやり続けると、いつかなんとかなるもんだなぁ。
これが信の力というやつだ。
それにしても
パラレロリンク
パラレロリンク
なんかちょっとクセになる語感。
愉快な呪文みたい
パラレロリンク
パラレロリンク
王子様になぁれ!
間違った!
カエルになった