論理実証主義者です
すべての事象は理由がある。
感覚的なことは投資において一切気ないです。
すべて数値に出して計算して確率を出して期待値がプラスかマイナスかということをやっています。
何が効く効かないみたいな事を単純にバックテスト・フォワードテスト
実際にエントリーをしてみてどうなのか?
人間の感覚は不確かなものであり適当なものなんです。
簡単に言うと30センチの幅を左手・右手で測ってくださいって言うとそんなにズレはないんですよ。
でも1メートルって言うと10センチとかずれる人も出てくるわけですよ。
それを100メートルってなってくると10メートルくらいずれる人も出てくるんです。
1キロってなってくるとどんだけずれるかわかんないくらいです。
下手したら500メートルくらいの所でも、もう行ったかな?くらいの感覚の人も出てくるんです。
そのくらい人間は適当なんです。
だからこそ感覚ではなくて極力正確な数値にしなくてはならないんです。
仮想通貨だって為替だってなんだってそうなんですけども
そもそも100%上とか下とかってないんです。
なぜかって言うと外的要因だったりテクニカルそういったもので判断しようとすると思うんですよ。
いろんなインジケーターをだして。
でも実際皆さんが100万円もってますってなってなったときに
100万分何かしらに賭けてました。
何かしらの出費が必要になったときに相場とは関係ない理由で利益確定しなきゃならない、損失を確定しなきゃならないってなることがあるんですよ。
それは大口でもあることなんです。
大口は急な出費とかはないんですけども、例えば為替よりも金の方が良かった
仮想通貨が停滞したから仮想通貨よりもトレンドが発生した通貨に変えるとか
相場とは関係ない理由、チャート上では現れていない理由でエントリーや決済
利益確定や損失確定をするのでそういったものに巻き込まれると確率の外側になってしまうんですね。
僕らは期待値っていうのを出すために勝率100%のところを探すのではない
実際勝率がめちゃめちゃ高ければいいということでもない。
トータルプラスにならなければいけないんです。
勝率が高いことでどんなメリットがあるか?って事だけど精神的に安定するってメリットもあるんですけれど
そもそも勝率がわからないものにお金を賭けてしまうとギャンブルになってしまうんです。
誰かに言われて勝てるとかこのインジケーターが良いんだとかこの数値が良いんだとかってやってきたことあると思うんですけど
勝率80%だよって言ったところで
5回に1回は負けるんですよ。
25回に1回は2連敗するし
125回に1回は3連敗する
625回に1回は4連敗するんですね
実際に自分で検証したうえで勝率80%あると分かっていれば
ちゃんと正しいことをやっているってわかっていれば
5回に1回は負け
25回に1回は2連敗
125回に1回は3連敗
こういった事があっても確率の範疇で来たことだとわかりますよね。
これが自分で検証してわかっている状態とわかっていない状態だと
わからないままの状態で連敗しているときはこの手法大丈夫なの?ってなりますよね?
だからこそ感覚的なものではなくて確実なものにしていかなきゃならないんです。
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