トップオブレート方式ってどういうものかって言うと簡単に説明すると
せりみたいなもんなんですよ。
1ドル100円の時に買いたい人がいるから売りに100万通貨
A銀行 B銀行 っていうのがあったとして
A銀行はうちは100万通過分をスプレット0.8であげますよ
B銀行はスプレット0.5でやります
ってなた時にスプレット0.5ってなったところが一番上にくるんですよ。
うちはスプレット0.3で、ってなったときは0.3が上になるんですね。
インターバンクレートっていうところで出しているレートって銀行が出しているレートの平均レートってだけなんですけど、今だと平均0.6くらいなんですね。 ドル円
国内FX業者とかはスプレット0.3とかですよね?
その時点で普通にカバー先に流したとしても赤字なんですよ。
だから流さないんです。それを ノミ行為 っていうんですね。
国内FX業者スプレット0.3とかでやって赤字になってるからどうしているかっていうと
マリーとかネッティング 証券会社側の用語になるんですけど
スプレット0.3とかだと成り立たないからどうしますかってなると
お客さん同士のロットをぶつけたりするんですよ。
わかりやすく言うと1000万通貨の買いが1ドル100円にあったとします。
2000万通貨の売りがあったとしたら
1000万通貨づつをぶつけるんですよ。
そしたら平均レート0.6のところに流さないで
0.3の2000万通貨分が単純に丸儲けになるんです。
残り1000万通貨はどうしますか?って言うと
この1000万通貨がお客さんがプラスになりそうだったら平均レートでカバー先に流すんです。
この場合は0.3のスプレットなんだからカバー先に0.6で流して-0.3のスプレットになるんです。
だけどお客さんが負けそうなときは全部のむのです。
そうやってやるために5分とか30分とか流さないでおくための時間を作らなきゃならないんです。
5分以内にエントリーから決済まで終結するようなスキャルピングでめちゃめちゃ勝つ人は口座凍結になって出来なくされるんですね。
日本国内も海外も同様に勝ちすぎるとすぐ口座凍結になるんですね。
数百万とかなら大体のところは大丈夫なんですけど1000万2000万とかは
ほぼ難しい。
(中略)