うりのつるに なすびはならぬ
北大路魯山(芸術家)
魯山人は、書、篆刻、絵画など、幅広い分野で才能を発揮した人物。
食や器に対する深い造詣でも知られています。
今日は、そんな魯山人が遺した、「個性」に関するこちらの言葉。
「個性のあるものには、楽しさや尊さや美しさがある。それでは、個性とはどんなものか。うりのつるに なすびはならぬ――、ということだ。」
それぞれが持って生まれた魅力を生かせば、人も食材も美しく花を咲かせることができる、
と魯山人は語っています。
無理をして背伸びをしたり、偽ったりしては、人の心を動かす仕事はできない、ということです。
あなたの魅力はなんですか。自分自身に問い直してください。
おはようございます♪
今日が貴方にとって素敵な1日となります様に♡
~イチハツ(一初)~
花言葉 つきあい上手、使命、使者
