身を粉にする

 

 

例  この寺は何百人の宮大工が身を粉にして建てたものです。

 

身体が粉々に砕けてしまうのではないかと思われるほどに、一生懸命、

非常に苦労して働くこと。

同じ意味の表現としては、ほかに「骨を折る」「骨身を惜しまず」「粉骨砕身」などがあります。