かげにて謗るべからず

 
 

貝原益軒(儒学者)

 
江戸時代の儒学者、貝原益軒。
医学を学んで、福岡・黒田藩の藩医となる一方、陽明学、朱子学などの学問にも通じた人物。
教育や健康など、幅広い分野で著書を書き残し、健康長寿のヒントを記した「養生訓」が有名です。
そんな貝原益軒が「益軒十訓」に記した言葉が、こちらです。
「朋友の間、悪しきことならば面前に言うべし。かげにて謗るべからず。」
「友達への忠告は、面と向かって本人に言うべきで、本人のいないところで、かげ口をたたいてはいけない。」ということ。まあ当たり前といえば、当たり前のことですが、これがなかなか難しい・・・
耳が痛いことも、きちんと言い合えるのが「真の友」。
とはいえ面と向かって言うと、
逆にキレられたり、不機嫌になられたりして難しい現代ですがね。
そこの兼ね合いが難しいです。

 

 

おはようございます♪

今日が貴方にとって素敵な1日となります様に♡

 

~アザレア~

花言葉   愛の楽しみ、恋のよろこび、自制心、禁酒