時々初心、忘るべからず

 
 
世阿弥(能楽師)
 
能の大成者、世阿弥の言葉です。「時々初心、忘るべからず。」
「初心忘るべからず」という言葉は有名です。
でもこの言葉、本来は、「時々初心忘るべからず(じじのしょしん、わするべからず)」なんです。「時々」とは、人生に訪れる、さまざまな節目のこと。
わたしたちはその節目ごとに「新人」となり、「初心に立ち返るチャンス」を得ることができる、というわけです。現状に安住してはいけない。
生きている限り、常に新人であれ。それこそが世阿弥の教えです。
 
 
 

おはようございます♪

今日が貴方にとって素敵な1日となりますように♡

 

~アメリカシャガ(アメリカ著莪)~

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