策略は、平時は用いてはならぬ
西郷隆盛(薩摩藩士)
明治維新という激動の時代に、国の仕組みから戦さの方法まで、大改革を行った人物。
そんな西郷隆盛の言葉が今日の一言です。
「策略は、平時は用いてはならぬ。ただし戦いにおいては、策略はなくてはならないものだ。」前後をもう少し詳しく説明すると、こうです。
「策略は普通のときにやってはいけない。やっても必ず後悔することになる。
ただし、戦争のときは策略が必要になることもある。諸葛孔明は日常で策略を用いなかったから、戦いのときに、思わぬ策略をめぐらすことができたのだ。」
普段、正直に誠実に振舞っているからこそ、
いざというときの「駆け引き」や「嘘」がものを言うというわけです。
おはようございます♪
今日が貴方にとって素敵な1日となりますように♡
~カンヒザクラ(寒緋桜)~
花言葉 あでやかな美人、善行、高貴、尊大
