人を恐るる者は、必ず人にへつらうものなり

 
 

福沢諭吉(教育者)

 
武士の家に生まれ、蘭学や英語を学んだ後、海を渡ってヨーロッパやアメリカに。
欧米への視察を経て、したためた著書が、ベストセラー「学問のすゝめ」です。
その中から、今日はこの言葉をピックアップ。
「独立の気力なき者は必ず人に依頼す、人に依頼する者は、必ず人を恐れる。人を恐るる者は、必ず人にへつらうものなり。」「一人一人が他人に頼るという考えを捨てて、自分自身の力でしっかり立つ。」
いまでこそ当たり前とも思える「自主独立」の精神も、幕府による管理と支配が続いた当時としては、画期的な考え方でした。
およそ150年を経た現代。あなたは自分の足でしっかり立つことができていますか?
 
 
おはようございます♪
今日が貴方にとって素敵な1日となりますように♡
 
~スズランスイセン(鈴蘭水仙)~
花言葉   純粋、純潔、汚れなき心、慈愛