他人と比較してものを考える習慣は、致命的な習慣である
バートランド・ラッセル(哲学者)
イギリスの哲学者、バートランド・ラッセルの言葉です。
ラッセルは1872年生まれ。イギリスの首相を2度務めた、ジョン・ラッセルを祖父に持つ、高貴な家柄です。数学者や政治活動家としても知られ、
1950年にはノーベル文学賞も受賞しています。今日は、「ラッセル幸福論」という著書に記された、こちらの言葉「他人と比較してものを考える習慣は、致命的な習慣である。」
あなたが物事を判断したり、選んだりする「基準」はなんですか。
「流行っているから」「みんなが持っているから」「同僚や友人に差を付けたいから」・・・これらは全部、自分を他人と比べている証拠。
他人と比較してばかりいると、大事なところで正しい判断を行う感性を磨くことができません。要注意です。
おはようございます♪
今日が貴方にとって素敵な1日となりますように♡
~ペーパーホワイト~
花言葉 神秘、尊重
