冴え渡る

 

 

例   あの取り組みでは、横綱の技が冴え渡っていた。

 

「~渡る」は、空間の広がりを表す語尾。

空が辺り一面澄んでいれば「澄み渡る」。

冴え渡るの場合、頭の働きや手際が鮮やかで、隅々まで見事である様子にも

使われるようになりました。