敵を許すことだ。だが、決してその名前を忘れるな。
ジョン・F・ケネディ(第三十五代アメリカ合衆国大統領)
43歳の若さで大統領に就任。宇宙開発や人種問題に取り組み、新たな時代のリーダーとして注目されますが、遊説中にダラスで凶弾に倒れます。
悲劇的な最後は、これまで多くの映画や小説のモチーフにもなってきました。
そんなケネディ大統領が遺した言葉がこちら。「敵を許すことだ。だが、決してその名前を忘れるな。」
華麗な経歴と穏やかなルックスとはうらはら。
老練な政治家としての一面が伺える一言です。
偉大なるリーダーは、その発言と心の内が必ずしも一致しないということ?
上司が失敗を笑って許してくれたとしても、油断できません。
自分にも置き換えれば、その場では許してあげますが
やられたこと、やったことは忘れないですよね。
というか、やった側は忘れますが、やられた側言われて側って記憶に残るものですからね。
おはようございます♪
今日が貴方にとって素敵な日となりますように♡
~アメリカアサガオ~
花言葉 思いやり、活力、快晴
