仕事が楽しみならば人生は楽園
ゴーリキー(作家)
ゴーリキーは1868年生まれ。放浪の末、地方新聞の記者となり、その後小説を発表するようになります。代表作は「どん底」。
1902年に発表された作品で、貧しさに苦しむ人々がそこから抜け出そうと必死にもがく姿を描いて、いまも世界各地の舞台で上演されています。
その「どん底」の中に登場するのが、こんなセリフ。「仕事が楽しみならば人生は楽園だ。仕事が義務ならば人生は地獄だ。」
フルタイムの仕事の場合、大雑把にいうと、一日の3分の1を仕事に費やしています。
忙しい人なら、それ以上。つまり、人生の多くの時間は仕事に占められているということ。
考えてみれば当たり前のことですが、意外に忘れていませんか。
天国と地獄の分かれ目。そう考えると、どんな仕事を選ぶかは大問題ですね。
どうせ仕事するなら少しでも楽しくできる方が良いですからね。
おはようございます♪
今日が貴方にとって素敵な1日となりますように♡
~オオベンケイソウ(大弁慶草)~
花言葉 平穏、穏やかな、信じて従う、静寂、機転がきく
