人を相手にせず、天を相手にせよ。

 
西郷隆盛(政治家)
 
薩摩藩の下級士族の家に生まれ、討幕の指導者として薩長同盟や戊辰戦争を遂行。
新政府の要職についたものの、意見の対立から職を離れ、
その後、西南戦争で政府軍に敗れて、自決しました。
そんな西郷隆盛の言葉がこちら。
「人を相手にせず、天を相手にせよ。天を相手にして、己を尽くし、人を咎めず、
我が誠の足らざるを尋ぬべし。」
なにか事を成そうとしたら、まずは「普遍的なものの道理」を考えること。
そして、まずは自分が全力を尽くし、他人のせいにしないこと。
トラブルや対立が起こると、つい相手の非を責めたくなりますが、
そんな時は、この言葉を思い出してください。
自分の事は棚に上げて、すぐ人のせいにする方が多いですが
先ずは己が己の事を精一杯やりましょうね。