自分は愛されていると思っている女は、

いつも魅力があるものだ

 

伊藤整(作家)

ランス文学を学んで、小説や戯曲、エッセイなどを数多く執筆。
D・H・ロレンスの小説「チャタレイ夫人の恋人」の翻訳でも知られ、
「女性に関する十二章」など、女性論も手掛けています。
今日の言葉は、そんな伊藤整の小説「変容」に登場する一説です。
「自分は愛されていると思っている女は、いつも魅力があるものだ。」
女性は「愛されている」と感じることで、自信や余裕が持てるもの、なのかもしれません・・・