ふつつがながら

 

 

例  役目をいただいたからには、

   ふつつかながら、全力を尽くします。

 

「太く貫禄が」ある」という意味の語でしたが、「繊細でない」「粗雑だ」という否定的な

意味になりました。

今日では、自分や身内について「良き届かない者ですが」「未熟者ですが」

と謙遜する際に使います。