耳をおおいて、鐘を盗む。
「淮南子」より自分がやってしまったミスについて。「誰にも知られていないだろう・・」と思っていたら、実は関係者みんなに知れ渡っていた・・!!そんな恐ろしい経験はありませんか。中国の思想書「淮南子(えなんじ)」に書かれた一言です。「耳をおおいて鐘を盗む。」鐘を盗んだら、大きな音がするものですよね。つまりこの言葉の意味は・・「悪いことだとわかっていながら、それに目をつむって悪事を働くこと」。「誰も知らないだろうと思っていても、それ、みんなにバレてますからー」という意味も含まれています。周りの人は結構あなたのことをよく観察している ものです。「バレてない」と思っているのはあなただけ、かもしれませんよー