ダイハード4 | Catch at straws

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ダイ・ハード4.0 [DVD]
評価: ---20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
¥ 991
(2010-06-25)








人気シリーズ第4弾。先日第1作目をコメントしたばかりですが、ちょっと深そうな話の作品を借りたついでに、何も考えずに楽しめる映画を観ようと思って一緒に借りてきました。

皆さん、シリーズモノで2作目以降が第1作目より面白い作品と言ったら何を挙げますか?
私はターミネーターですら2より1作目の方が好きです。
ゴッドファーザー、スターウォーズ、バットマン(ダークナイト)…
そんなところでしょうか?

残念ながらダイハードも1作目があまりに完成され過ぎています。
ただ、この4作目。なかなか面白いです。監督のレン・ワイズマンはダイハードの大ファンだそうで、随所に「これぞダイハード!」という音楽やセリフを入れてくれています。


正体不明のサイバーテロリストがFBIのネットシステムをハックした。目的も知らずに協力したハッカーたちは次々と殺されていく。システムの異変に気付いたFBIはブラックリストのハッカーを片っ端から連行していったが、偶然協力させられていたマクレーン刑事が連行しようとした相手が、協力したハッカーの最後の一人だった。

一緒に殺されそうになるが危機一髪、難を逃れ、ハッカーを連れてFBI本部に向かう。
しかし、敵は公共ネットワークを自由に操り、交通機関をマヒさせ、金融をストップさせた。通信もマヒし、街どころか国が大混乱に陥る中、ジョンマクレーン刑事が文句を言いながら反撃を開始する…。


1ではオッサンだったジョンマクレーンも2・3ですっかり超人になってしまいました。
これくらいやらないとハラハラしないんですかね。「絶対死ぬでしょ?!」というピンチを幾つも潜り抜け、敵を追い詰めていきます。
(それにしても戦闘機に飛び乗らなくても…。)

序盤のたたみかける展開と、迫力満点のアクションが見所です。
2、3もそうですが、ドラマ性が無いので深みがないんですよねぇ~。

人にお勧め出来ると思った作品のみを載せるという趣旨でつくったこのブログ。
迷ったのですが、第一作目のオマージュとして作られている雰囲気が
純粋に嬉しかったので載せる事にしました。