大人になって、人間関係について

考えることがある。




「私にはこういう人が合ってる。」

みたいな感覚がやっと分かってきた。




私は人の好き嫌いが激しい。

だから、人間関係も理想が高いと思う。




私がこういう人と仲良くなりたい!

って思う人は



①話を聞いてくれる

(途中で遮らない、最後まで聞いてくれる)



②白黒ジャッジをつけない

(その人の基準で判断しない)



③話をありのまま受け止めてくれる

(地雷がない、勝手に悪く捉えない)



④どんな時も同じ接し方をしてくれる。



↑こんな感じ。皆さんはどうかな?ニヤリ




「確かに!どれも大事だよね!」と思うけど

これを満たす人は意外と少ないのよね。

特に②と③は難しい💦




そして、超 難しいのが



④どんな時も同じ接し方を

してくれる。



パッと見「なんで?どういうこと?」

って思うかもしれない。




実体験なんだけど、病気をした時に

「はぁ〜可哀想に。大変ね〜。」とか

って見られる事が多かったのよね。




周りの人は心配してくれるし

それはその人にとっての愛情なのは分かる。




ただ、体調が良い時でも

哀れみの目で見られている感じがあって

複雑な気持ちになった時があった。




そんな時、お友達とお茶してたんだけど

そのお友達は私が病気してる時も

落ち込んでいる時も元気な時も




態度は何一つ変わらず、いつも通りに

接してくれて、それが本当に嬉しかった。




物事をフラットに受け取ってくれて

体調悪い時は「そんな時もあるよね〜。」で

サラッと終わって違う話に移ったの。




病気の私じゃなくて

「私」と話してくれているのが

本当に嬉しかった。




だから、治療中の方や落ち込んでる人と

会った時は、体調を気にはするけど

病気前と変わらず接するようにしている。




私もまだまだだけど

素敵な人になるぞ〜チュー

3/31にお友達と小田原へ。

小田原城に行ったら、桜が全然開花してなかったてへぺろ




「1週間くらい早かったか〜!」なんて

話しながら、奥のかまぼこ通りを見て

海に向かうと、お店を発見。








龍宮堂のジェラート。

ラムレーズンのジェラート&カフェラテを注文。




ジェラートって甘さが強いイメージだけど

龍宮堂のジェラートは、上品な甘さだった!




甘すぎないし、ラム酒もほんのり香るくらいで

優しい味わいだった〜爆笑




ジェラートは「シングルorダブル」で

選べるんだけど、食べきりサイズだから

2個でもペロリと食べられると思う。




「2個にすれば良かった〜!」って

ちょっと後悔したチュー




小田原産のいちごや足柄茶を使ったり

かまぼこ通りの珈琲屋さんのコーヒーを使った

ジェラートもあって、食べ比べもしたい…!




次は足柄茶なんていいな…と思いつつ

海に向かった私だったとさ。

「誠実な人がタイプです!」とか

よく聞くけど、誠実ってなんだろうね。




【誠実】

私利私欲をまじえず、真心をもって人や物事に対すること。

※真心→偽りのない心。




ってネットで書いてあった。(しっくりくる!)

誠実って言葉は使ってるけど

よく理解はしてなかったと思う。




私の中では




自分の気持ちを真っ直ぐ伝える勇気

相手を思いやる気持ち「愛」




=誠実だと思ってる。




自分の気持ちだけドカン💣と伝えて

押し付けるのも違うし

相手に何でも合わせるのも違う。




自分の気持ちを素直に伝える事と

相手の気持ちを尊重する思いやりが

セットになって誠実さが生まれてると思う。




自分の気持ちを理解して

分かりやすく伝える事と




相手の気持ちをキャッチして

理解する事の両方が大事だなと感じてる。




誠実な人は確かにタイプではあるけど

まずは自分が誠実でないとねチュー

と思った年末だった。

切り傷とかぶつけたとか

目に見えるケガは皆分かるし

経験した事もあると思う。




でも、私達は目に見えるケガよりも

目に見えないケガの方が

何十倍、何百倍と経験してる。




身体の中で起こる病気も

目には見えない。




だけど、今回はそれとは違う。




私達は、小さい頃から

傷ついたり、悲しんだり、絶望したり

心がボロボロになる経験を

何十回、何百回と経験してる。




しかも、その人の環境によっては

何千回と心が傷ついてるだろうし

自分責めしてたら、もっとあるだろうな。




だから、転んでカサブタが出来たり

ぶつけてアザが出来たよりも

風邪引いたよりも




心が傷ついてるボロボロになったり

絶望して心が折れる経験の方が

遥かに多いんだよね。




私は、すぐに諦める癖がある。

だから、勝手に壁にぶつかって

「むり〜!」って思う。




最近、挫折や心が折れた時を

「心の骨折」と読んでる。




皆、血が出たり、腫れたら

冷やしたり、絆創膏を貼るのに

心の傷のケアをしてる人は少ない。




そもそも、やり方すら知らないし

どうしたらいいの?って思うよね。




私も、まだ実験中だし

分からないことだらけ。




だけど、このまま目に見えない傷を

必要以上に増やしたくは無い。皆の傷もね。




もし、傷が出来たとしても

優しく労る事が出来るような

世界にしたい。




だから、1度立ち止まってみてほしい。

「自分には、どれくらい見えない

ケガがあるんだろう?」ってね。




目には見えないから分かりにくい。

だけど、絶対見てほしい。




見ることが出来るのは

あなたしかいないから。

突然なんだけど




アルコール依存症




ってどんなイメージがある?




「お酒好きの人がなるんじゃない?」


「酔っ払いがなるんだよ〜。」


「お酒やめられないって弱い人なんじゃない?」




なんてイメージがあるかもしれない。




だけど、アルコール依存症の人の

話を聞いたら、全然違った…!!!




・アルコール依存症でも、

アルコール苦手な人は意外と多い。


下手したら、酒好きより

お酒嫌いの方が割合が高いかもしれない。




・呑んで忘れたい位のつらい事があると

お酒が嫌いでも呑んじゃう。




もう、この話を聞いてビックリ。

私、アルコール依存症の事を

全然知らなかったんだ。




「お酒好きがなるもの」って思ってたから

自分の無知さに反省した。




話してくれた方も

「アルコール依存症は、まだまだ偏見があるから

正しく知ってもらいたい。」想いがあるんだって。




今は、山口達也さんが発信してるから

少しずつは知られてきてるけど

まだまだ認知されてないんだなって実感した。




よくよく考えると、

お酒呑まない人には関係ない内容だし




日本人はアルコールに弱い人が多いから

アルコール依存症の人も日本は少ないらしい。

だから、余計に認知されないらしい。




アルコール依存も他の依存症も

本質は、皆同じなんだと思う。




何かから逃れたい。現実逃避したい。

忘れたい。思い出したくない。




そんな想いを持ってるんじゃないかな。

(違うかもしれないけどね)




依存症の人は自分1人では

受け止められない出来事や

葛藤する事があるんだと思う。




私が想像する以上につらくて苦しい事が

あったんだと思う。




分かってもらえなくて

つらかったのかもしれない。




ずっと、一生懸命に生きてると思うから

立ち止まってみてもいいんじゃないかな。




周りの景色をゆっくり見渡して

大きく深呼吸をして

自分の気持ちに目を向けてみてほしいな。




自分の気持ちを最大限に

受け止められるのは自分しかいないから。