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tadatchのアウトドア日記

~t.a.d.a.factory~ tadatchによる、クライミング、トレイルラン、登山、旅の記憶を記すブログです。ぼちぼちいきましょう。

紫陽花真っ盛りの、梅雨の鞍瀬。
このような草花が、季節の移ろい、月日の経過を知らせてくれる、、懐かしさを感じつつも、、ただただ、歳をとっているだけ、というのが実際のところではあるが…良い歳の取り方をしたいものだ。

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残されたラインは、選ぶほどはなく、ただその全てが、登るべきものであることは間違えない。

前回に引き続き、サル脇とゴリの宮、そして、ただパンジーという新たな名前を襲名した私ただ、の3人で結成した新ユニット、チーム類人猿で鞍瀬に殴り込みをかけるものの、そんな日に限って前回襲われかけた猿が全く出てこない!!でてこいやー!
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まずは、岩牡蠣左。いつも下地はなく、何か奇跡でも起きてないかなと河原に降り立つも、取り付き困難な状況に!!
とりあえずゴリの宮に、既存課題をやってもらうべく下地作り。
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最近グラビアに憧れを抱きつつある猿脇は、今日も夜勤明けで元気いっぱい。
靴を車に忘れ、取りに戻る。戻って、サル脇がいないこのに気づき辺りを探すと、なんと、お眠りになられているご様子。
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この状態で、熟睡していたらしい!よくもまーこんな状態で寝られるもんだなー!恐ろしい

というわけで、ゴリと2人で既存課題を登り、そして新しいラインを一本引いて、楽しく遊びました。

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その後、猿も叩き起こし、とりあえず登らせました。猿もビビってでてこない模様。

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渋柿3級
なかなか面白いラインでした!

その後、迷走しつつも、この前気になっていた藤波の右をやることに。

悪いなー、悪いなー、とモジモジしていると、猿脇がサクッとバラし、サラッとかっさらっていきました!

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とりあえず、このムーブは2段以上あるねー、とかブツブツ言いながら真似するも、全くできる気配がない!
諦めかけたその時、ゴリが別のムーブの可能性を見出した。あー、とらわれ過ぎてたなー。こっちだ!しかも、こっちの方がそれっぽい。

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そんなこんなで、時刻7時半!泣きの一回を数回繰り返し、いよいよラスト。
体的にはギリギリだったが、ギリギリの中で一手一手を集中して繋げ、なんとかRP!

黒羊1D

ゴリは核心越えで、いつものやつ!


ごちそうさまでした。

というわけで、

今日も一日お疲れ様でした。

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予報はみるみる良い方向に向かい、蓋を開ければ快晴!こんなに晴れなくても、、と思うくらい晴れ渡り、お陰で背中が火傷騒ぎ!

そんな先週の金曜日、クライミング仲間のサル脇とゴリの宮を従えて、高知の海ボルに出陣したわけです。

序盤、みんなバラしにかかる。自分も含め、前回のムーブを確認しながら、繋げトライに備える。
そもそも、核心の一手がとまってない僕でしたが、今日はなんとかなるような気もし、練習するものの、やはり無理。あー、今日もダメか…

そうこうしてるうちに気温も上昇し、登ってるどころではなくなり、寝たりじゃれたり、楽しく過ごしたわけです。ここでしっかり服を着ておくべきでした。現在も背中がゆでダコ状態なのです。

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何故か乳母車が、太平洋を望んでいる!何かあったのかと、思わず覗き込むゴリの宮。
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いやー、しかし、暑い、暑い、溶けそう!

その後、サルとゴリは、ゲームの話に夢中に…僕は、そのすきに登ってやろうとトライするも、なかなか集中できずに断念。人が登るときは黙ってほしいなー

その後、2人はお昼寝
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そのすきに、自分の中で核心のバラシの練習!
そうこうしているうちに、ようやくわかってきたような気がしてきた。デッド、いや、半デッド、いや、勢い、いや、連動性。ん、気持ちか?
さあ、いけるか?


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うーん、気迫の一手を繋げ、見事核心越え、でしたが、無念の敗退。
世の中そんなに甘くない。
その後トライするも、ホールドの一部が壊れ、右足がこの通り!
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一方、ゴリの宮は、フィジカル的には余裕なはずではあるが、なかなかつながらず。

サル脇といえば、自信はあったようではあるが、気持ちとタイミングが合わず、敗退宣言!
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というわけで、今回は3人とも坊主。

ようやくわかってきたようなきがする。
100パーセント持てる力を出す能力が無いこと。気迫の一手を出せる力が欠けていること。
今後の課題として、日々励むしか無い。



助手席に座った途端、いつもシートをリクライニングして寝る体制に入るこいつ、いくか殺してやる、そう思いつつも、しつけをちゃんとしなかった自分が悪いのかもしれないし、死んだら多少困るので、もうちょい生きててもらうことにする。


最近は、ほんとに鞍瀬Loverに明け暮れ、他のエリアのことはほぼ知らない、そんなわたくしであります。先日、大阪からのお客さんを案内するので奥吉野に行きましょ、ちょっと夜勤明けで運転自信ないす!とのwakkyの誘いを蹴とばし、俺は鞍瀬に行く!!とはじめは断ったものの、、まあ、よしみ、てやつですか、、居眠り運転で死なれても困るし、同行させていただくことに。

とりあえず、先行して登っている大阪からの畑谷氏と菊谷さんのいる鴨川へ。ちょうどwakky自信作、芽生え、をやっていたので、そのまま合流。
ラインは明確で、触ってみたところ、あー、次いけるわー、てな感じで、いつものように余裕ぶっかまして登るも、地味に1パートが出来ず、挙句に薬指を自ら踏みつけて、皮が思いっきりブリッとブリトニー状態になり、それでも意地でトライし、、、たものの、落とせず…
なんかスッキリしないけど、まあいいや。

奥吉野予定が、何故か鞍瀬の存在を知り、興味を抱いていた畑谷さんのリクエストにお答えすることになり、いざ鞍瀬へ。
いいのかほんとに…

まずは、前回猛者共が敗退したプロジェクト。
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手数は少ないが、わりと明確で、まー登ればー、と言わんばかりのライン。
打つこと30分くらいかな、、押さえの脇が見事FA
最近調子は悪くはなさそうな脇、さすがやねー
ヒトリシズカ2段?

続いて、増水の加減もあり、迷いはしたが、憩いのエリア、陽の当たるところ。
飛び石、渡渉、下地作りを体験していただき、いざトライ!

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サンサン4級のスタートの遠さに菊谷氏は苦戦、挙句にヒールムーブで膝が砕けた(音がしたらしい)ようで、無念の敗退。その後大丈夫だったのだろうか?
スタート核心のアノールロンドは、なんと畑谷さんが浮けず!こいつ(脇)のシットスタートはじつにキモい。その代表格なこのライン。洗礼を受けられたようです。

大阪では「畑谷が登れなかったら四段」、、そんな基準があるとかないとか。これは四段認定ですね。

陽の当たるところは、探って、見事完登。

というわけで、鞍瀬クオリティーを満喫していただきました。ご一緒していただき、ありがとうございました。また、お越しください。

脇、、プロジェクトを登って、地味に嬉しそうな、帰りのラーメン屋でした。

数日後、都合により、久々のトレイルランの大会に出場し、完走はしたものの、ノントレーニングのお陰で体はズタボロ。なか一日の、半乾きの鞍瀬。なんとか立ち上がり、鞍瀬に出勤したものの、掃除がやっとで登る気になれず敗退。明日にかけるかー!
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苔があると、あとあと乾きが悪くなるので、とりあえずライン上の苔は剥がさせて頂きました。
景観を損なわないように頑張りましたが、ただ今ハゲ茶瓶状態。綺麗にせねば。
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翌日、脇と挑んだ鞍瀬。本日は、これと、ほほ撫で裏の岩。

まずは、この木が邪魔ようなので、移動させていただきました。

部屋着スタイルの脇です。

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なんとなくFAを制したのは僕。たまにはね。

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「松葉帰り」3級

その後、別ラインを見出そうとするものの、なかなかうまくいかず。
また次回だなー

続いて、火遊び

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葉っぱを燃やすと煙しか出ないよ!


その後、例の裏の岩

思ってたラインは、脇が制する。
先に登られたらたまらんすからねー
だそうで、一撃!
「イチゲキスミレ」1級
イチゲキの当人は2〜3級というものの、僕の大クレームにより1級。あると思うわ
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このまま右上。
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もうやりたくなかったし、ギリギリでRP。
必死すぎる時のブサイクな顔ときたら…

その後、以前見ていたほほ撫で側のラインを脇がばらし、タダは裏のもう1つのラインを見定め。
もごもごしてる間に、かっさらわれました!
スタートは同じで直上。
「裏レンゲ」1級
序盤がキモ悪い。

まあまあ、何だかんだ脇のお陰で本日もはかどりました。

次はもうちょいじっくりやらせていただきます。

ではまた次回だなー

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