前日、この岩が初登された。高難度ラインは四国外の方々により登られることが多い中、難易度もさることながら、こんな美しくカッコ良い岩が、地元のクライマーに登られるのは、喜ばしいことだ。
本日、前日のセッションで続けなかったらしいワキ師匠も、僕の目の前で登った。少し触ってみたが、僕なんか、スタートで浮くのがやっとというとこである。
TD「登れるなら、初登したかったねー」
YK「僕一人では登れてないですねー」
だそうだ。確かにそうだ。自分より強い奴とセッションすることにより、1人では発揮できない力が出たり、ムーブも解決できる場合が多い。
気を使ってくれたのか、
「タダさんが僕より抜きん出てくれればいいんすよ!」
この一言が、やけに身にしみる。ごめんよ、今後絶対強くなるので、しばしお待ちを〜
帰り際
「まあ、あの極寒の中、この岩見つけてよかったですね。」
仲間って、良いものだと思う
こんなキモい友情劇はこのへんで
今回は、昼からワキベーと土居川で合流予定だったので、仁淀方面で気になる中津エリアを見に行くことに。
昔、登りに行きましたー、みたきなブログを見たことがあったが、いまいち情報が出て来ず、とりあえず調査。
まあこんなとこで、初登にこだわっているわけでも無いが、せっかくなので手がつけられてなさそうな岩を触ってみる。
てなかんじで、二本登りました。
その後
ワキベー来ないなー
連絡してみるも
スルーして土居川に直行した模様
ちょっと寄るくらいしろよ
と思ったけど、
君らしい。よいよい
そして僕も土居川到着
なんか懐かしー
とりあえずこれ登りましょうよ!
ということで、近くにある小岩にトライ。
意外と面白くて、意外と難しい系、
モチャモチャしてる僕は、居残り後、なんとか登れました。
こじんまりですが、良い課題です。
「エンゼルフィッシュ」3Q
そのすきに、前日の宿題を、しっかりと片付けるワキベイベー、頭が上がりません。
強烈な、出だしですが、僕は本日、スタートで浮くのがやっと。いつかきっと登ってみせる。
最後に、一年前に、登れなさすぎ、寒さと相まって、うなだれて敗退した岩のスラブ面のマントルにトライ。パパッとホールドは見えたので軽く掃除してトライ。これもモチャモチャしましたが、恐怖を感じながら何とかマントルを返して登れました。いやー、なかなか面白い。おすすめです。
「スネークヘッド右」2Q
左にもラインありで、こちらはワッキーが登ってくれました。
初手のフレークガバ、折れたらあばら折れるねー
まー、大丈夫っしょ
「スネークヘッド左」3Q
あー、この前に1つ登ったっけ
お手頃そうなこのハング、これも登っておかねば!ちょい待ってねー
そして登れ。よし!
「フラれ男」3Q
なかなかタイムリーなネーミングだなー、だそう。
うーん、確かにねー
そんなこんなで、この土居川ビニールハウス前もわりとまとまってきたところで、今回はお開き
また来るゾッ!














