米とふりかけのみの昼ご飯を何度か続けたおかげかどうかは定かではないが、体重計の針が割と64キロ台に乗り始めた最近。
登りたい岩との向き合い方が少しわかってきたような気がする。
朝活初日は敗退し、中1日で挑んだ決戦の日。結果的には敗退に終わったけど、わずかながら、前進できた。
とか思いながらトボトボ仕事場へ
仕事中も、動きを振り返りながら、保持力が足りず、耐えきれずなんども落ちるイメージが湧いてくる!うーん、まあ次回だ。
中2日、この日は少しご無沙汰してたワキベイベーがTDPに付き合ってくれる模様。
カラッと乾いた秋風のおかげで、岩も割とカリッとしてる。今日はいける気がする
前半は僕のムーブで間違いない、後半は厳しいと思っていたムーブをワキベイベがサラッとやってのけ、僕もやってみると、まあ、行けなくもない感触、というか、それしかない!
その後、僕の提案で、それなりに取り付きやすそうな直上ラインをやるも、こちらも割と悪そう。次回ですねー
続いて、前回登った、某川2のgolden jupiterの裏面のごちゃごちゃした垂壁を触りに移動。
やるなー、とか思いながら、僕は最後の抜けを作る。ガスで持てるシワを磨き出し、リーチをフルに活かしてリップにギューっと伸びて解決。ワキ氏は。手前を経由し、僕以上の伸びを見せて解決。
あとは繋げるだけ、、なのだが、お互いなぜか繋がらない。
ウゼー、ウゼー、と連呼しながら、でも登らないわけにはいかないと、頑張ること小一時間、TDTなる、僕が突然登る時間帯も超え、ワキベイベがトップアウト。
僕も、確信超えて落ちたりと、半ばもーいいやと思っていたところ、「登れるまで帰らないすよ!」とのこと。
その後、薄暗い中、アドレナリンを大放出し、マシンガントライ。
ギリギリ登れた頃にはあたりは真っ暗。
ふー、、登れてよかったなー
最後はお祭り状態。楽しかったなー
こういうギリギリの時間で登れて、しかもギリギリ感を演出できるところが、我ながら持ってる、と言いたくなる。
そんなこんなで、今日も楽しくボルダリングでした。また次回、よろしく









