会社をやめることを上司に告げ、半月経ちます。
告げた時は
「これでおれも自由だぜ、ヒャッハー!」
みたいな気分だったんですが、今は
「おいおい、おれ大丈夫か(;´Д`)」
てなカンジです。
と言いますのも、自分のビジネスが回るまでの壁が
たくさん見えてきたんです。
こうやってブログ記事を書いているのもそう。
どんな文章を書けば、読んでくれる人が増えるんだろうか?
一人よがりになってないだろうか?
Webデザイナー・ディベロッパーとしては
今から短期間で、そこそこのデザインが
できるようになるだろうか?
そもそも、需要はあるんだろうか?
ライバルが多くて、パイの奪い合いにならないだろうか?
などなど、いろんな壁や不安が出てきました。
そして何よりも悩ましいのが
『これっ!』というコンセプトが決まらない
ことです。
脱サラやビジネスに限らず、自分が発信者となるのであれば
コンセプトは超超超超超重要です!
これが、これから進む先の指針になりますし
お客さんから選ばれる理由にもなります。
コンセプトとはすなわち
「私はこんな理想の世界に向かって進んでいます!」
という、目的地の提示です。
これに共感してくれる人が仲間になり、
お客さんになってくれます。
これを分かりやすいカタチで示すことで、
共感してくれるお客さんに
「あぁ、この人に付いて行こう」
と思ってもらえます。
逆に、コンセプトがないと他の同業他社との差別化が
できないし、お客さんにとっても分かりづらい。
その結果、選ばれません。
あらゆるモノやサービスが溢れ、情報過多のこの時代。
お客さんに選ばれるため、
コンセプトがビジネスの8割を決める、と思っています。
今の僕には、これがなかなか見えてこない。
考えだすと心のなかにモヤモヤッとしたカンジが
あるので、上手く引っ張りだして、言語化できていない
だけかもしれないのですが。
----------------------------------------
ここまで書いていて思ったのですが、
ビジネスの目的は、基本はお金儲けです。
でも、「脱サラしよう!」と思ったからには、
会社からの給与ではなく、自分にとって楽しいことで
ビジネスをしたい、と潜在的に思っているはずです。
お金儲けだけなら、会社に居ても良いわけですからね
(倒産orリストラなら話は別ですけど)。
自分でビジネスをしたい理由はなんなのか。
「楽しい!」と思えることでビジネスをしたいからか。
では、なぜそれは「楽しい!」と思えるのか?
心の中の言語化できていない領域を、
ひっぱりだして言葉にすることができれば、
何かヒントが見えそうな気がします。
今日はコンセプト探しを詰めてみます。
見つかれば、このブログでお伝えさせて頂きますね!
それでは、今回はこの辺で。
ありがとうございました!
斎藤孝さんの書かれた
「読書のチカラ」
という本を読みました。
最近、本の魅力や重要さをとても感じます。
そこで改めて「読書のお作法」を学ぼうか、
とこの本を手に取りました。
その中で、
自分のフィルター
(自分なりの視点、切り口、特徴、キャラクター)
を構築するヒント
を学びましたので、
そこをピックアップしてお伝えします。
--------------------------------------------------
情報発信をするにあたって、インプットしたものを、
自分の切り口でアウトプットすることは必須です。
しかし、多くは本や人から聞いた情報を
まとめているだけの場合が多い。
ただの「まとめサイト」と化しているんです。
僕たち情報発信者は、自分なりのフィルターを介して、
アウトプットしなければなりません。
そのフィルターを鍛えるのに、読書はとても有用です。
--------------------------------------------------
本を読む際、字面を追うだけになっていませんか?
僕は、かなりこの傾向があります。
本を読んでいる時はイマジネーションが膨らんだり、
知的好奇心が満たされたりで楽しいけど、
読書後はあまり記憶に残りません。
これは、この字面を追うだけの読み方が原因です。
小説やライトノベルと読むときは
ほぼこの感覚だと思いますが、フィルターを作る際には
一工夫加えた読み方をしたいところ。
その一工夫は
「アウトプットを前提にする」
こと。
これ自体はよく言われますが、
具体的にどのような
読み方をすれば、アウトプットしやすくなるのかを、
僕なりの解釈でお伝えします。
まず「誰に向けて、何を書くのか」を意識すること。
本を読んで、自分なりの解釈をアウトプットする、
という意識だけでは独りよがりです。
僕たち情報発信者は、
常に「読み手にために」を意識しなければなりません。
具体的には、
あなたの読者は、どういう情報を求めているのか。
読解力がどの程度で、
どれくらい読みやすい文章で書くべきか。
ということです。
例えば、これからビジネスをしたい人たちに向けて
「この本ではこんなミステリー小説をオススメしてたよ!」
と伝えても、有意味な情報ではありません。
また、大学受験レベルの読解力が必要な文章で書いても
難解すぎて読まれません。
よく言われるのは、
「小学校高学年の子が読めるレベルの文章」
で書くこと。
これなら大方外れることはありません。
--------------------------------------------------
このように読者のために書くことを設定したのち、
インプットした情報をどのようなフィルターに通すのか
を意識します。
一番オーソドックスなのは、
あなたのキャラを前面に出すフィルター。
「本ではこう書いてあって、それを僕の過去にあった
経験や学びに照らし合わせると、僕はこう思う」
というようなカンジ。
あなたのファンは、あなたの思考や考え方を
知りたいので、このフィルターが一番読者に響きます。
それと、著者との議論を描く
「ぶったぎり」フィルター。
これは、とにかく本の内容で気になったところ、
突っかかったところは、全部反論していきます。
「著者のこの考え方は絶対おかしい!
だって○○なんだから!」
のようなニュアンス。
これを上手く活用したマーケティングが
「炎上マーケティング」ですね。
例えば、AKB48ファンが集まるブログやフェイスブックに
「AKB48全員くたばれ!」
みたいなことを書くと、炎上は目に見えますよね(笑)。
内容はともかく、注目度は上がるのです。
他にも、
あなたの職業に合わせたフィルター
を通すのも良いです。
マーケッターとして
Webデザイナーとして
AV男優として
その本を読むとどう解釈されるのか。
「AV男優が語る『読書のチカラ』」
なんてタイトルで記事を書かれると、
僕なら興味津々で読みに行きます(笑)。
--------------------------------------------------
また、本は著者のフィルターを通されて書かれています。
それに著者というのは、強い個性を持っている
場合が多い(某出版会社の長倉さん談)ので、
「この著者はどんなフィルターを持っているのか」
ということを意識しながら本を読むと、
あなたにとっての面白いフィルター
役に立つフィルター
イヤなフィルターなど
あなたのフィルターを構築するヒントが見つかります。
--------------------------------------------------
今回は、情報発信には不可欠な
「フィルター」に絞って書かせていただきました。
この本は他にも、本で人生が変わること、
知恵は読書で養われること、
質の良い読書をするためのおすすめの書籍など、
いろんな学びがあります。
僕もまだまだ自分のフィルターができていません。
それこそ、読書経験があまりないことが原因で、
自分らしさやアイデンティティというもの
が希薄なのです(このことも本で書かれています)。
今後は多くの読者に触れ、
フィルターを学び、僕自身のフィルターも強力に
築いていきたいです。
それでは、今回はこの辺で。
ありがとうございました!
「読書のチカラ」
という本を読みました。
最近、本の魅力や重要さをとても感じます。
そこで改めて「読書のお作法」を学ぼうか、
とこの本を手に取りました。
その中で、
自分のフィルター
(自分なりの視点、切り口、特徴、キャラクター)
を構築するヒント
を学びましたので、
そこをピックアップしてお伝えします。
--------------------------------------------------
情報発信をするにあたって、インプットしたものを、
自分の切り口でアウトプットすることは必須です。
しかし、多くは本や人から聞いた情報を
まとめているだけの場合が多い。
ただの「まとめサイト」と化しているんです。
僕たち情報発信者は、自分なりのフィルターを介して、
アウトプットしなければなりません。
そのフィルターを鍛えるのに、読書はとても有用です。
--------------------------------------------------
本を読む際、字面を追うだけになっていませんか?
僕は、かなりこの傾向があります。
本を読んでいる時はイマジネーションが膨らんだり、
知的好奇心が満たされたりで楽しいけど、
読書後はあまり記憶に残りません。
これは、この字面を追うだけの読み方が原因です。
小説やライトノベルと読むときは
ほぼこの感覚だと思いますが、フィルターを作る際には
一工夫加えた読み方をしたいところ。
その一工夫は
「アウトプットを前提にする」
こと。
これ自体はよく言われますが、
具体的にどのような
読み方をすれば、アウトプットしやすくなるのかを、
僕なりの解釈でお伝えします。
まず「誰に向けて、何を書くのか」を意識すること。
本を読んで、自分なりの解釈をアウトプットする、
という意識だけでは独りよがりです。
僕たち情報発信者は、
常に「読み手にために」を意識しなければなりません。
具体的には、
あなたの読者は、どういう情報を求めているのか。
読解力がどの程度で、
どれくらい読みやすい文章で書くべきか。
ということです。
例えば、これからビジネスをしたい人たちに向けて
「この本ではこんなミステリー小説をオススメしてたよ!」
と伝えても、有意味な情報ではありません。
また、大学受験レベルの読解力が必要な文章で書いても
難解すぎて読まれません。
よく言われるのは、
「小学校高学年の子が読めるレベルの文章」
で書くこと。
これなら大方外れることはありません。
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このように読者のために書くことを設定したのち、
インプットした情報をどのようなフィルターに通すのか
を意識します。
一番オーソドックスなのは、
あなたのキャラを前面に出すフィルター。
「本ではこう書いてあって、それを僕の過去にあった
経験や学びに照らし合わせると、僕はこう思う」
というようなカンジ。
あなたのファンは、あなたの思考や考え方を
知りたいので、このフィルターが一番読者に響きます。
それと、著者との議論を描く
「ぶったぎり」フィルター。
これは、とにかく本の内容で気になったところ、
突っかかったところは、全部反論していきます。
「著者のこの考え方は絶対おかしい!
だって○○なんだから!」
のようなニュアンス。
これを上手く活用したマーケティングが
「炎上マーケティング」ですね。
例えば、AKB48ファンが集まるブログやフェイスブックに
「AKB48全員くたばれ!」
みたいなことを書くと、炎上は目に見えますよね(笑)。
内容はともかく、注目度は上がるのです。
他にも、
あなたの職業に合わせたフィルター
を通すのも良いです。
マーケッターとして
Webデザイナーとして
AV男優として
その本を読むとどう解釈されるのか。
「AV男優が語る『読書のチカラ』」
なんてタイトルで記事を書かれると、
僕なら興味津々で読みに行きます(笑)。
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また、本は著者のフィルターを通されて書かれています。
それに著者というのは、強い個性を持っている
場合が多い(某出版会社の長倉さん談)ので、
「この著者はどんなフィルターを持っているのか」
ということを意識しながら本を読むと、
あなたにとっての面白いフィルター
役に立つフィルター
イヤなフィルターなど
あなたのフィルターを構築するヒントが見つかります。
--------------------------------------------------
今回は、情報発信には不可欠な
「フィルター」に絞って書かせていただきました。
この本は他にも、本で人生が変わること、
知恵は読書で養われること、
質の良い読書をするためのおすすめの書籍など、
いろんな学びがあります。
僕もまだまだ自分のフィルターができていません。
それこそ、読書経験があまりないことが原因で、
自分らしさやアイデンティティというもの
が希薄なのです(このことも本で書かれています)。
今後は多くの読者に触れ、
フィルターを学び、僕自身のフィルターも強力に
築いていきたいです。
それでは、今回はこの辺で。
ありがとうございました!
まだ少し先とはいえ、自分でビジネスを
しなければならない日が近づいてきます。
程度は違えど、毎日何かしらの
変化や気付きがあります。
そんな中
「おれは独立するんだ、頑張ろう!」
とか
「このままではダメだと思え!本気出せ!」
とか自分に言い聞かせてきたんですが、
もうそれも無力だな、と。
この言葉自体に意味がないというわけではありません。
とても大事な言葉だと思います。
でも、こんなことは
「当たり前だ」
という感覚になってきました。
どれだけ自分を鼓舞する言葉を並べても、
テンションを上げても、
それだけでは現実はなーんにも変わんないのです。
行動しなければならないし、
それも現実が変わらないと意味がない。
今までは会社勤めだったので当事者意識がなかったのですが
いざ渦中になると、シビアな現実に気付きます。
誰かが変わりにやってくれるワケがないし、
鼓舞する言葉が目の前の現実を動かしてくれるわけでもない。
自分が意図することが現実化するように
自分が動かないといけないんですねー。
肌で感じることで、本当に理解できた気がします。
まぁ、まだまだシビアさは
こんなもんじゃないんでしょうけど。
…うーん、良く分からない日記ですみません(;´∀`)
でも独立までのリアルタイムブログなので、これで良いのです。
しなければならない日が近づいてきます。
程度は違えど、毎日何かしらの
変化や気付きがあります。
そんな中
「おれは独立するんだ、頑張ろう!」
とか
「このままではダメだと思え!本気出せ!」
とか自分に言い聞かせてきたんですが、
もうそれも無力だな、と。
この言葉自体に意味がないというわけではありません。
とても大事な言葉だと思います。
でも、こんなことは
「当たり前だ」
という感覚になってきました。
どれだけ自分を鼓舞する言葉を並べても、
テンションを上げても、
それだけでは現実はなーんにも変わんないのです。
行動しなければならないし、
それも現実が変わらないと意味がない。
今までは会社勤めだったので当事者意識がなかったのですが
いざ渦中になると、シビアな現実に気付きます。
誰かが変わりにやってくれるワケがないし、
鼓舞する言葉が目の前の現実を動かしてくれるわけでもない。
自分が意図することが現実化するように
自分が動かないといけないんですねー。
肌で感じることで、本当に理解できた気がします。
まぁ、まだまだシビアさは
こんなもんじゃないんでしょうけど。
…うーん、良く分からない日記ですみません(;´∀`)
でも独立までのリアルタイムブログなので、これで良いのです。
昨日はビジネスコミュの人に、アフィリエイトに
ついていろいろ教えてもらいました。
どれだけの時間勉強と実践してるかは
知らないけど、知識量が凄かったです。
アフィリエイトって一言で言っても、
やり方はいろいろ。
今まで一般的だった、アクセス数が集まる
サイトを作って、商品を紹介する方法。
今主流となっている、お客さんをしっかり教育して
(「教育」って言い方は嫌いだけど)、少なくても
濃いお客さんから結果を出す方法。
そのためにツイッターやフェイスブックなどの
SNSをうまく活用する方法。
この方法も、いろんなやり方がある。
「いやー、凄いなぁ。」
と思いました。素直に。
んでも、心の何処かでは
「やり方だけ追っかけてもなぁ…。」
とも思ってます。
今までもそうやって失敗してきましたからね。
その時々で、結果の出しやすい
ツールややり方が流行します。
で、そのやり方を取る人が多くなると、
当然飽和してくるので、廃れてきます。
個人的に、やり方追っかけるのって嫌いなんですよ。
なんだろ、もっと根本的な
「困っている人を助ける」とか
「落ち込んでいる人に喜んでもらう」とか
そもそものコミュニケーションが無視される気がして。
あと、
「みんながやってるからおれもー!」
みたいな、フォロワー体質も嫌い。
この二つが組み合わさると最悪ですね。
自分の金儲けのことしか考えてない、二番煎じ野郎
ですよ(苦笑)。
もちろん、こんな気持ち悪いことにならないように
アフィリ教材を販売している人たちも、ちゃんと
マインドや考え方は伝えてくれます。
まぁ、こういう情報は活かすも殺すも
使い手次第ですから。
----------------------------------------
でも、僕はそんなことを悠長に言っていられる
立場ではありません。
会社を辞めて、収入が無くなるのが確定している
わけですから。
それに、ビジネスコミュニティで結果を出している
人は、口を揃えて言うんですよ。
「月に100万も稼げば、今の悩みはほとんど解決する」
って。
これは、経済的な問題だけではないです。
恐らく
「自分は本当は何をしたいのか」とか
「自分は何を恐れているのか」とか、
そのような内面的な問題も消えるんだ、と言っています。
高みに登れば、見える景色も変わるんでしょうね。
なので、僕は当面は「今」使える手法に乗っかって、
でも、人と人との信頼関係は忘れないで、
やっていきます。
ついていろいろ教えてもらいました。
どれだけの時間勉強と実践してるかは
知らないけど、知識量が凄かったです。
アフィリエイトって一言で言っても、
やり方はいろいろ。
今まで一般的だった、アクセス数が集まる
サイトを作って、商品を紹介する方法。
今主流となっている、お客さんをしっかり教育して
(「教育」って言い方は嫌いだけど)、少なくても
濃いお客さんから結果を出す方法。
そのためにツイッターやフェイスブックなどの
SNSをうまく活用する方法。
この方法も、いろんなやり方がある。
「いやー、凄いなぁ。」
と思いました。素直に。
んでも、心の何処かでは
「やり方だけ追っかけてもなぁ…。」
とも思ってます。
今までもそうやって失敗してきましたからね。
その時々で、結果の出しやすい
ツールややり方が流行します。
で、そのやり方を取る人が多くなると、
当然飽和してくるので、廃れてきます。
個人的に、やり方追っかけるのって嫌いなんですよ。
なんだろ、もっと根本的な
「困っている人を助ける」とか
「落ち込んでいる人に喜んでもらう」とか
そもそものコミュニケーションが無視される気がして。
あと、
「みんながやってるからおれもー!」
みたいな、フォロワー体質も嫌い。
この二つが組み合わさると最悪ですね。
自分の金儲けのことしか考えてない、二番煎じ野郎
ですよ(苦笑)。
もちろん、こんな気持ち悪いことにならないように
アフィリ教材を販売している人たちも、ちゃんと
マインドや考え方は伝えてくれます。
まぁ、こういう情報は活かすも殺すも
使い手次第ですから。
----------------------------------------
でも、僕はそんなことを悠長に言っていられる
立場ではありません。
会社を辞めて、収入が無くなるのが確定している
わけですから。
それに、ビジネスコミュニティで結果を出している
人は、口を揃えて言うんですよ。
「月に100万も稼げば、今の悩みはほとんど解決する」
って。
これは、経済的な問題だけではないです。
恐らく
「自分は本当は何をしたいのか」とか
「自分は何を恐れているのか」とか、
そのような内面的な問題も消えるんだ、と言っています。
高みに登れば、見える景色も変わるんでしょうね。
なので、僕は当面は「今」使える手法に乗っかって、
でも、人と人との信頼関係は忘れないで、
やっていきます。
と思う人にとって、辞表を出すのを戸惑わせるのは
「独立してから何の仕事をするか?」
ということです。
みんな、会社を辞めたら収入がなくなるのが不安。
だから辞められないんです。
という、僕もついこの間までそんな状況でした。
すんごい悩んでましたね。
で、つい先日。
この悩みを僕が参加している
ビジネスコミュニティで相談させてもらったところ
その人にとって、独立するにはどんな職種が手堅いか
について、大きなヒントを得られました。
それに加えて、僕自身も生活の中で
いろんな気付きがありました。
独立を考えるあなたにとっても参考になるかと
思いますので、シェアさせてもらいます!
----------------------------------------
このヒントがドンピシャで当てはまる人は
職人系の仕事を5年以上続けている人
です。
これは土方やペンキ屋さんのような肉体労働系の
人もそうですし、僕のようなIT系のプログラマ、
システムエンジニアの人に当てはまります。
事務職や営業職は僕はやったことがないので
わかりませんが、専門性のある仕事をしている方で
あれば、大方当てはまると思います。
さて。
なぜ職人系の仕事を5年以上続いている人は
独立しても成功しやすいのでしょうか?
それは
その職種が好き、または得意だからです。
「は?仕事がイヤだから会社を辞めてーんだよ!
バカいうなコノヤロー!!」
おおぅ!?
ちょ、ちょっとまってください(;´∀`)
そのご意見はごもっともです。
僕も同じく、会社員生活がイヤになった身ですから。
でも、少し思い返してみて下さい。
あなたは、会社に勤めることは嫌いでしょうが
その作業自体は、案外好きなのではないですか?
本当にイヤな仕事であれば、5年も続いていません。
(この「5年」は、そこそこ継続して勤めている、
という意味で使わせてもらいました。)
時間通りに出勤するのがイヤ。
上司の言われるがままに仕事するのがイヤ。
職場の人間関係がイヤ。
自分で仕事やお客さんを選べないのがイヤ。
仕事を辞めたい理由は、こんなカンジではないですか?
もしそうであれば
あなたはその職種自体がイヤなのではなく、
『不自由』なことがイヤなのです。
加えて、仕事の作業をしている間は、意外と
プラモを作るような感覚で、楽しく仕事をする
実感があるのであれば、ドンピシャです。
あなたは、その職種が好き、もしくは得意な人です。
であれば、自分で独立しても、その職種で仕事をすれば
上手くいく可能性が高い。
だって、今の時点で既に、お客さんに価値を提供できる
だけの実力やスキルがあるのです。
あとは、お客さんを集めることに注力すれば
あなた一人でも仕事ができます。
もちろん、お客さんを集めることは労力が要ります。
が、これはすべてのビジネスで言えること。
頑張るのは当然のことです。
そして、お客さんさえ集めることができれば
あなたのスタイルで仕事ができます。
働く時間は自分で決めれば良いし
イヤな仕事は断れば良いし
会社や上司に使われず、自由に仕事ができるんです。
----------------------------------------
あなたは、既に独立するには十分なスキルや実力を
持っている可能性があります。
自分の成果物や実力、スキルを洗い出してみてください。
そして、実際に独立している人の仕事っぷりを
調べてみて下さい。
ネットで検索しても構いませんし、
知人に独立している人を紹介してもらってもよいですね。
その人と自分を比較してみて
「少し頑張れば、自分にもできそうだ」
と思えれば、しめたものです。
しかも、今までのあなたの職歴は
立派な「実績」として、宣伝材料に使えます。
これ、かなり大きいです。
お客さんの立場になって考えると
実績も経験もないペーペーと
「現場実績5年!」という看板では、
信頼性がぜんぜん違いますからね。
----------------------------------------
僕も、システムエンジニア、Webデザイナーの
実績を活かして当面はビジネスをやろうと考えています。
このブログにを読んでくださっているということは、
おそらくあなたも僕と同じように
「会社を辞めたい」
「自分の好きな仕事をしたい」
と思っている方だと思います。
是非、同じ方向を向いて、
お互いに頑張って行きましょう!
ありがとうございました!
ここ最近は
「行動しないと現実は変わらないんだ!」
っていうお話しばかりしていたのですが
今回もそれです(笑)。
僕は、現実を変えるために、
サラリーマンとしてはすごい金額(3桁万円以上!)を
自己投資してきました。
それにも関わらず、現実は全然変わりませんでした。
本当に多くの失敗をして来たんです。。
でも、今年の2月からとあるビジネスコミュニティに
入って、大きく環境を変えました。
それからは、現実が大きく変わるには至っていませんが
僕の中では多くの変化があります。
ビジネスに対する考え方
成功している人たちのマインド
勉強の効率
内にこもらず、外に出て矢面に立つこと
自分の価値観や環境への執着を捨てること
…などなど、多くの変化があります。
今は、現実を変えるための行動のみにフォーカスして
「なるべく早く現実を変えたい!」と思っています。
------------------------------------
ここでお伝えしたいのは
・なぜ、今まで3桁万円ものお金を使っても、
現実はまったく変わらなかったのか?
・一方、なぜビジネスコミュニティに参加したら、
多くの変化が起こり始めたのか?
ということです。
あ、コミュニティの斡旋では
ありませんから安心してください(苦笑)
さて。
これには
とてもシンプルな『原理』が関わっていました。
その『原理』とは
人は、自分一人では変われません。
環境に適応するように、変化するのです。
と、いうものです。
僕が3桁万円の自己投資をしてきたのは、
主にPDFや動画や音声といった教材でした。
当然ですが、これらの教材は一人で勉強します。
これが、僕の現実が変わらない理由でした。
一人で
「さぁ、やるでー!」
と気合を入れたトコロで、
モチベーションが高いのは最初だけなのです。。
教材を手に入れたは良いけど、現実は
会社に行って給料もらって、普段通りに生活を送る。
仕事あがりや休日は飲みに行って、仕事のグチを言う。
全然変わらないんですよ。
危機感がないんですよね。
そのままの生活をしていても、誰にも文句を言われないし
とりあえず生きていけるから。
こんな環境や心境では、どれだけ質の良い教材を
手にいれても、現実は何一つ変わりません。
僕に必要なのは、もっと根本的に
「変化『せざるを得ない』環境を作ること」
でした。
コミュニティに参加して環境を変えたことで、
僕はこの原理を体感できました。
もうね、やるしかないな、て思えてくるんです。
参加者にはビジネスのモンスターみたいな人が居るし
コミュニティ内でボケーッとしていたら
「もう来なくて良いよ」
的なことを言われるし。
金払ってるのに、ですよ(苦笑)
でも、そのコミュニティ内には、
普段の会社員生活ではあり得ない
「ビジネスで人生を変える!」
という共通認識が、強固に、確実に存在しています。
このような環境に身を置くことで、
人は変わろうとするんだな、と実感しました。
------------------------------------
あなたがこれから
「会社を辞めて、自分の好きなように生きたい!」
「独立して、自分の好きなことでビジネスをしたい!」
と思われているなら、
僕と同じ失敗はしないでくださいね。
現実を変えることにフォーカスするなら
本や教材を買い揃えるのではなく
変化せざるを得ない環境を作って下さい。
僕と同じく、どこかのビジネスコミュニティに入る。
起業家が集まるセミナーなどへ行って、仲良くなる。
あなたがウソを付けない人に
「おれは自分の力で稼ぐんや!」
と宣言する。
よりラストサムライな人は
仕事を辞めて、貯金も全部使い果たし、
何とかしないといけない状況に追い込む
ってのもアリです。
責任は持ちませんが(笑)。
知識を得るには、本屋に行けば
有益な本がたくさんあります。
それも一冊1500円前後。
なので、お金を投資するならば
環境を変えることに投資をしてください。
回り道のように思うかもしれませんが、
現実を変えるためには、不可欠な道ですから。
それでは今回はこの辺で。
ありがとうございました!
「行動しないと現実は変わらないんだ!」
っていうお話しばかりしていたのですが
今回もそれです(笑)。
僕は、現実を変えるために、
サラリーマンとしてはすごい金額(3桁万円以上!)を
自己投資してきました。
それにも関わらず、現実は全然変わりませんでした。
本当に多くの失敗をして来たんです。。
でも、今年の2月からとあるビジネスコミュニティに
入って、大きく環境を変えました。
それからは、現実が大きく変わるには至っていませんが
僕の中では多くの変化があります。
ビジネスに対する考え方
成功している人たちのマインド
勉強の効率
内にこもらず、外に出て矢面に立つこと
自分の価値観や環境への執着を捨てること
…などなど、多くの変化があります。
今は、現実を変えるための行動のみにフォーカスして
「なるべく早く現実を変えたい!」と思っています。
------------------------------------
ここでお伝えしたいのは
・なぜ、今まで3桁万円ものお金を使っても、
現実はまったく変わらなかったのか?
・一方、なぜビジネスコミュニティに参加したら、
多くの変化が起こり始めたのか?
ということです。
あ、コミュニティの斡旋では
ありませんから安心してください(苦笑)
さて。
これには
とてもシンプルな『原理』が関わっていました。
その『原理』とは
人は、自分一人では変われません。
環境に適応するように、変化するのです。
と、いうものです。
僕が3桁万円の自己投資をしてきたのは、
主にPDFや動画や音声といった教材でした。
当然ですが、これらの教材は一人で勉強します。
これが、僕の現実が変わらない理由でした。
一人で
「さぁ、やるでー!」
と気合を入れたトコロで、
モチベーションが高いのは最初だけなのです。。
教材を手に入れたは良いけど、現実は
会社に行って給料もらって、普段通りに生活を送る。
仕事あがりや休日は飲みに行って、仕事のグチを言う。
全然変わらないんですよ。
危機感がないんですよね。
そのままの生活をしていても、誰にも文句を言われないし
とりあえず生きていけるから。
こんな環境や心境では、どれだけ質の良い教材を
手にいれても、現実は何一つ変わりません。
僕に必要なのは、もっと根本的に
「変化『せざるを得ない』環境を作ること」
でした。
コミュニティに参加して環境を変えたことで、
僕はこの原理を体感できました。
もうね、やるしかないな、て思えてくるんです。
参加者にはビジネスのモンスターみたいな人が居るし
コミュニティ内でボケーッとしていたら
「もう来なくて良いよ」
的なことを言われるし。
金払ってるのに、ですよ(苦笑)
でも、そのコミュニティ内には、
普段の会社員生活ではあり得ない
「ビジネスで人生を変える!」
という共通認識が、強固に、確実に存在しています。
このような環境に身を置くことで、
人は変わろうとするんだな、と実感しました。
------------------------------------
あなたがこれから
「会社を辞めて、自分の好きなように生きたい!」
「独立して、自分の好きなことでビジネスをしたい!」
と思われているなら、
僕と同じ失敗はしないでくださいね。
現実を変えることにフォーカスするなら
本や教材を買い揃えるのではなく
変化せざるを得ない環境を作って下さい。
僕と同じく、どこかのビジネスコミュニティに入る。
起業家が集まるセミナーなどへ行って、仲良くなる。
あなたがウソを付けない人に
「おれは自分の力で稼ぐんや!」
と宣言する。
よりラストサムライな人は
仕事を辞めて、貯金も全部使い果たし、
何とかしないといけない状況に追い込む
ってのもアリです。
責任は持ちませんが(笑)。
知識を得るには、本屋に行けば
有益な本がたくさんあります。
それも一冊1500円前後。
なので、お金を投資するならば
環境を変えることに投資をしてください。
回り道のように思うかもしれませんが、
現実を変えるためには、不可欠な道ですから。
それでは今回はこの辺で。
ありがとうございました!
昨日の記事で
「現実は、行動しなければ変わらない」
ということを書きました。
そして僕自身は、会社を辞めて独立することを
決めてから、まだ大きく現実が変わっていません。
なので
「どのように意識をすれば、
確実に現実を変えることができるのか」
を考えたところ、ヒントが見つかりましたので
シェアさせていただくことにします。
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僕が今までとってきた行動は、
「勉強」や「準備」ばかりでした。
もちろん大事なことですが、
これでは現実は変わりません。
なぜかというと、「勉強」も「準備」も、
自分一人だけの世界での出来事だからです。
現実を変えたければ、一人だけの世界から飛び出て、
矢面に立たなければなりません。
リアルやネット上で、自分の存在を
主張しなければなりません。
具体的には、サイトやブログで情報発信をしたり
困っている人を助けたり
周りの人が楽み、喜んでくれる行動をとります。
他人を巻き込んでください。
他人に影響を与えてください。
現実は、「自分が誰か他の人に影響を与える」という
「行動」をとることで変わります。
もっと、外に出ましょう。
そして、あなたの持っている力や能力を使って、
誰かを楽しませたり、喜ばせたりして、
周りの人に影響を与えましょう。
そうすれば、否が応でも、確実に現実は変わります。
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…偉そうに書いてしまってすみません。
僕もまだまだ未熟者で、前に進んで行っている途中です。
このブログにを読んでくださっているということは、
おそらくあなたも僕と同じように
「会社を辞めたい」
「自分の好きな仕事をしたい」
と思っている方だと思います。
是非、同じ方向を向いて、
お互いに頑張って行きましょう!
ありがとうございました!
実は僕は今年の2月から
とあるビジネスコミュニティに参加しています。
そのコミュニティのボスが
今日facebookページにて一つの投稿をしました。
この投稿がなかなか刺激的で
学びにもなったので、シェアさせていただきます。
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「このコミュニティに参加してから
現実が何も変わってないヤツは甘えている」
という、なんともマッチョな言葉です。
僕の心にはグッと響きましたね。
いや、ちょっと痛い、とも言うべきか。
現実は、行動しなければ変わりません。
もちろん、親族の状況が変わったり、一昨年のような
天災があれば、勝手に変わってしまいます。
でも、あなたが思う「理想の現実」に向かって
いくには、あなた自身で行動するしかありません。
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ちなみにですが、僕個人の現実は、
まだ大きくは動いていません。
会社を辞めることは決めていますが、
まだ辞めてはいない。
自分でキャッシュを生み出せているわけでもない。
僕は、まだまだ甘えてますね。
これから大事な意識は
「このままじゃダメだ!」
と、今の現実に危機感を覚えること。
何に危機感を覚えるかは人それぞれですが、僕は
「現状に固着した生き方をしていてはいけない!」
という危機感があります。
もっと自分の可能性を活かしたい。
自分の力や才能で世の中に貢献したい。
もっといろんな世界観や価値観に触れたい。
そんな思いがあるのです。
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さて、そうと決まれば、
熱を出して寝込んでいるわけにはいきません。
(実は今朝から38.4℃の熱があるのです)
今までと同じ行動をしていては、
現実も今までのまま。
「どんな現実が欲しいのか」
これ意識して、それに見合う行動をとっていきましょう。
多少しんどくてもノンストップでやりきってしまう時と
すぐに飽きて、マンガを読んでしまう時があります。
両者とも状況は変わらず、特に期限が迫っていて
追い込まれているわけではありません。
それでも、これだけやる気に違いが出てしまうのです。
僕の場合ですが、
仕事でシステムを組んでいる(コーディング)時は、
わりとノンストップでやっちゃいます。
でも、勉強だったり、文章を書いている時は
途中で飽きやすい。
「この違いはなんなのだろう?」
とふと思いましたので、僕の経験を踏まえて、
僕なりの答えを出しました。
「やる気が続かない」
「途中ですぐ飽きてしまう」
と言う人には何かのヒントになるかと
思いますので、シェアさせてもらうことにしました。
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結果から言いますと
完成形のイメージが明確であれば、
ノンストップで突っ切ってしまう
ことが多いです。
コーディングをする際は、設計書があり、
出来上がるもののイメージが明確です。
一方、文章はテーマだけを決めて、
ぼんやりと書き始めることが多いです。
この場合、書きながら完成形が見えて来れば、
勢いで書ききってしまいます。
しかし、途中で先が見えなかったり、
着地点が分からなかったりすると、
途中で挫折します。
なので、文章を書く時もある程度
設計図を描いていると、ゴリゴリと書いていけますね。
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厄介なのは『勉強』。
これ、単体で取り組むと絶対に飽きます(苦笑)
『インプット』と『アウトプット』はワンセット
と考えるべきです。
本来、とりあえず取り組んでみて、
分からないトコロだけ調べる、というのが良いです。
学びはとても生きたものになるし、
その学びをすぐに実践するので、身に付きやすい。
一方、インプットだけをやろうとすると、
何に活かすために学んでいるのかが
ボンヤリしていて、やる気が尽きます。
なので、オススメは
まず、取り組む。全く分からなくても構いません。
とりあえず、躓くのが目的です。
その躓いた後に勉強をすることで、
リアルな学びになります。
どうも、藤井です。
今日は土曜日で仕事が休みなので、
コピーライティングの勉強と実践をしていました。
さて、今日のテーマは
「会社を辞めて、何で稼ぐのか?」
です。
独立して、何のビジネスをするか、ですね。
僕自身
「会社を辞めてから何で稼ぐか」
は全然考えていなかったのですが、
ようやくざっくりとビジョンが見えてきました。
どのように自分のやりたいビジネスを見つけたのか。
その手がかりをシェアさせてもらいますね!
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独立して何を仕事にするかを考える際に、重要なのは
1:自分の好きなこと、得意なことは何か?
2:稼ぎやすいものは何か?
の2点です。
「1:自分の好きなこと、得意なことは何か?」
これは、なるべく自分にとって
強みのある分野で仕事をしたいからですね。
例えば、今まで会社員として技術職だったなら
それを自分のビジネスにすれば稼ぎやすいです。
その技術力は、すごい強みですからね!
また、
「おれにはそんな強みなんてないよ…」
いう方でも大丈夫です。
大事なのは「好きなこと」ということ。
今は全然プロレベルじゃなくても、
楽しく継続的に取り組んで、
しっかり習得したいと思える分野。
例えば、楽器とか良いですね。
ギターとかベースとかドラムとか。
今まではアマチュアだったけど、会社を辞めれば
楽器の上達に好きなだけ時間が使えるわけです。
『気付いた』時の人間は、
すごいスピードで成長しますからね。
3~4ヶ月も、本気でガッツリ取り組めば
それなりの実力がつきます。
だって、3ヶ月間毎日12時間も取り組めば
トータル1000時間を超えます。
効率の良い練習や訓練で、これだけの時間
取り組めば、今とは全く別人になっていますよ!
それに、一流のプロレベルになる必要なんてありません。
二流で良いんです。
初心者から見て
「上手いなー、すごいなー!」
と思われるくらいのレベルになれば、
レッスンなどで十分収入を得られます。
もちろんライバルが多い業種でもあるので、
他とは差別化できるような見せ方をしないといけません。
差別化もやり方があるので、これはまた別の機会に。
そして
「2:稼ぎやすいものは何か?」
も重要です。
「好きなことも、得意なことも別にない」
と言う場合であれば、とりあえずは稼ぎやすい
分野で攻めて、経済力を付けて、それから
やりたいことを探せば良いと思います。
稼ぎやすい分野の代表は
・お金儲け
・恋愛
・健康
ですね。
人間の行動原理は、究極的には
「苦痛を逃れ、快楽を得る」
という、シンプルなものです。
お金が無ければ生活が苦しい。
たくさんあれば好きなモノ食べたり、
好きなとこ行ったりと贅沢できる。
モテなければ性欲をずっと抱えたままで辛い。
可愛い彼女やセフレが自由に作れればヤリまくれる。
自分や家族が、怪我や病気で苦しむのは辛い。
逆に、それらが無くなればとても快適な暮らしになる。
いずれも、稼ぎやすい分野です。
もちろんこの3つだけではありません。
どんな分野が稼げるかは、
本屋の雑誌コーナーへ行けば一目瞭然です。
というのも、雑誌は広告でできていますので、
ある分野で複数の雑誌がでているものは、
お金が動いている分野です。
なので、稼ぎやすい分野である確率が非常に高いのです。
昨日大きな本屋さんで雑誌コーナーを
チラ見してきたんですが
ファッション、自転車、音楽、料理
は、たくさん雑誌がありましたね。
これらの雑誌を読む読者層に、フィットするような
サービスや商品を考えてアプローチすれば、
稼ぎやすいということです。
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…少し文章が長くなってしまいました(;´∀`)
僕自身が何をしようと考えているのかは、
次回にお伝えしますね!
ありがとうございました!







