東京、丸の内で珍しい焼肉をいただいてきました。
お出汁につけていただく焼肉です。
京都焼肉 天壇 1965 MARUNOUCHI
東京駅すぐのTOKIA地下にあり、東京駅丸の内改札から地下道直結です。
京都生まれの老舗焼肉店で、黄金色の牛骨ベースのお出汁で食べるスタイルの焼肉店です。
特に印象に残ったのは、ミルフィーユロースのつけだれ。
「もみだれ」を絡めたお肉を焼き、お出汁のような「つけだれ」にくぐらせていただきます。
薄切り肉を3層に重ね、スタッフさんが焼いてくださります。
3層になっているように思えないような職人技で、層にすることでおだしを間に抱え込み、出汁とロースの旨味が相乗効果で奇跡の味に。
出汁につけることで余計な脂が落ち、あっさりしながらも旨味が引き立ちます。
極薄切りのリブロース、ブリスケ、内ももの盛り合わせも素晴らしく、部位の違いを食べ比べ出来ました。
ほどよく脂身のあるリブロースは、とろけるような食感。
赤身のブリスケ、内ももは、肉本来の旨味とお出汁のコクが加わり、いくらでも食べられちゃいそう。
京風和モダンの店内には、テーブル、カウンター席の他、個室もあります。
接待、会食、普段使いと丸の内で覚えておきたい焼肉店です。
網の交換をこまめにしてくださり、スタッフさんの対応も丁寧で心地よかったです。
いただいたお料理
・キムチ盛り合わせ
・塩焼き
厚切りタン、薄切りタンの盛り合わせ
厚切りタンは、花咲くようにお肉が開き、サクッとした食感がたまらなかった。
・タン煮込み
タンと思えないほど柔らかく煮込んであります。
贅沢な味わい。
・たれ焼き
天壇リブロース、ブリスケ、内もも
ミルフィーユロース
和牛ばら、内もも(厚切りカット)
・ミックスホルモン
・冷麺
京都焼肉 天壇 1965 MARUNOUCHI
京都千代田区丸の内2-7-3 東京ビル TOKIA B1F






























